今日の読売新聞東京版に、都内で第二子の保育料が無償化されることが決まったと載ってましたね。
第三子はすでに無償化されていますが、第二子の無償化についても、少子化対策の切り札として都議会公明党がかねて都に求めてきた施策。
驚いたのは読売新聞社が「都議会公明党」の実績として、堂々と報道していること。
最近は国家施策としても、今までにない子育て支援策が進んでいますが、都のそれは全国に先駆けて先陣を切っているようで、国を急き立てているようにも感じます。
少子高齢化と人口減少の課題はそれだけ危機的で重大なことであり、遅きに失したようにも感じており「やっと本気で始まったか」と思っていますが、やらないよりはましか、と感じているところです。
それが直ちに出生率の向上に繋がるかは疑問ですが、子育て世代の保護者にはありがたい筈であり、今後につながることは間違いなかろうなと思っています。
自分としては、「給食費の無償化」とか「教材費の負担軽減」、「部活動の活動費支援」など、もっともっと子どもたちのために手厚くして、学費負担は高校卒業後からでいいように感じています。
さて、今日の一枚は季節外れに庭に咲いた「つつじ」。
今年は暖冬なのでしょうか。