今日の午前中は、シイタケ原木に駒打ち作業をして過ごしました。
温かな小春日和の中、ほどよく乾燥させた原木にドリルで穴開け、駒の打ち込み、防風林の下の日陰に仮り伏せ、と言う一連の作業。
単調な作業で時間はかかりましたが、後のシイタケの収穫を思い描きながら心を込めて打ち込みました。
椎茸の原木は3~5年でスカスカになってダメになりますから、連続して収穫できるようにするために毎年少しずつ補充しています。
直ぐに芽吹く年もありますが、なかなか出ない年も。
恐らく気候の微妙な違いがシイタケ菌の広がりに影響しているように感じています。
で、実はこのシイタケ、かみさんの大好物で、お店のものと比べて肉厚で歯ごたえがあり、味にコクがあるのだとか。
また、最近よく視ているTVの「ポツンと一軒家」で、そのポツンの家主がよく作っているのを見て、それにヒントを得て始めたものです。
木は我が家の山林で伸び放題になっている「椎の木」と「ハンノキ」で、その管理もかねてチェーンソーで切り放題。
木の切り出しが大変ですが、急がずゆっくりと、運動も兼ねてやるようにしています。
かかる費用は、JAに予約しておくと1,000駒入りで5,170円。
うまく育てないと赤字になりますから、そうしないためにも真剣にやってます。
で、午後は、第101回全国高校サッカー選手権の決勝戦を視て過ごしました。
岡山学芸館(岡山)が3-1で東山(京都)に勝利しましたが、点差ほどの実力差は感じられず、我が国の高校生のサッカーレベルの高さがそのまま国のレベルの高さに繋がっていることを実感致しました。
さて今日の一枚は、庭の「キンカン」。
ちょうど今が食べごろになりました。