今日の八丈は激しい雨と寒気に包まれ、午前中は冬モード突入かと思っていましたが、午後は暖かくなりました。
で、今日のミッションは、昨日に続きBBの移植作業。
自分のBB苗づくりは、まずは挿し木で発根させたものを小鉢で育成し、その中から将来性のあるものを中鉢に移植。
次に、それを大鉢に移植したり路地に植えて成木にしますが、一番気を遣うのが中鉢への移植です。
なぜなら、この段階でその木の未来が決まる、といってもいいくらい大事な工程だから・・・
土のPH調整と適切な施肥など、自分としては最も真剣かつ丁寧にやっています。
で、昨日と今日の作業がまさにその作業で、疲れましたが楽しみでもあります。
一年後には、圃場にデビューすることになりますから。
さて、我が国の安全保障政策の大転換が始まりましたね。
我が国の周辺は危ない状況になりつつあり、反撃能力が必要であることは誰もが認めるところでしょうが、問題はその財源。
5年間の防衛費が43兆円であることの検証、またそれを増税によって賄うとか、復興特別所得税の一部を防衛費に転用するという政府の案は、もう少し議論が必要なように感じています。
今日の一枚は、庭の「七島すみれ」。
寒さを突き抜けて、よく咲きました。
今日の八丈は、晴天ではありませんでしたが、まずまずの天気に恵まれました。
昨夜、早く休んだことも功を奏したのでしょう、体調は絶好調。
そんな訳で、昨日の伐採作業でちょっと不調だったチェーンソーの整備をしてから、2023年度の党員証を配布して午前中を過ごし、午後からはBB(ブルーベリー)育苗の作業を進めました。
ま、言えば、どれも地味な作業ばかり。
がしかし、どれも重要な作業なので、こういうことこそ一つ一つ丁寧にやることにしています。
これを疎かにすると、必ず後になって後悔するから・・・
さて今日の夕方は、家中に焼き魚の臭いのような淀んだ空気が充満していたので、その原因究明と空気の入れ替え作業に忙殺されました。
かみさんは「天井裏に何か死んでいるんじゃないの」と言うし、自分は「天井には何もいないよ。それより魚を焼くときは外で焼いてくれ」と、ちょっとした口論となりました。
結局、天井裏に上って何もいないことを確認して、家中の窓を開け扇風機をフル回転して空気の総入れ替え。
1時間ほど寒い思いをしましたが、臭いも取れて平常の家になりました。
めでたし、めでたし。
今日の一枚は、町で進めている町道(樫立中之郷線)の一部区間に設置される橋梁の橋台工事の画像(12/11撮影)です。
何もなかったところに巨大な塔が立ったようで、「今までの景色がこうやって少しずつ変わっていくんだなあ」と茫然と眺めました。
この道路が完成するまで元気で生きていたいものですな。