今日は、一日中宇喜多秀家公がらみの行事で過ごしました。
ま、言えば「秀家公デー」。
午前10:00からは、お墓にて鎮魂祭。
来訪者のトップ来賓の方々とともに昼食の時間をはさみ、午後は、おじゃれホールにて特別公演を参観。
帰りの車はもうライトをつけるほど暗くなって、気が付かないうちに時が過ぎていましたから、その公演内容が充実していた証拠です。
さて、一連のこのイベントを通して、議長と言うのは、町長とともに島への来訪者を出迎える重要ポジションなのだ、ということを自覚いたしました。
島の歴史・文化・課題などに精通し、相手の欲っする島の情報を端的且つ正確に提供して話題にできなければその任務は務まらない、そんなことを痛感した二日間でした。
それと、こちら側の話ばかりでなく相手方からも話を引き出して、ちょっとした「ミニ講演会」のようなひと時を作ることも会話成立のためには重要で、岡山の「桃」と「葡萄」がなぜ美味しいかを尋ねたところ、そのウンチクを種々語っていただきました。
やれやれ、議長職は重責ですが、やりがいのある仕事でもあります。
今日の一枚は、今朝、雨の中で咲いていた「マム」の花。
エンジ系の赤が目立っています。