今日は、福島県小野町を訪ね議会改革の様子を視察してまいりました。
その中身は大きく四つあり、 ①夜間議会の開催 ②各種団体との意見交換会 ③広報・公聴の充実 ④通年議会の導入 と言うものでした。
いずれも議会基本条例に定めて法的根拠のある活動とし、サステイナブルなものにするという徹底ぶりに、その本気度が伝わってまいりました。更に、ここ数年の実施状況とその課題の分析を伺って、頭の下がる思い。
もちろん、そっくりそのまま八丈町議会に当てはめることは出来ませんが、八丈町議会改革の参考事例としては十分。
画像は、お土産に頂いた同町のお菓子。
震災と原発の影響はまだ色濃く残って残っているようでしたが、必ずや復興を果たすであろうエネルギーの強さを感じた視察でした。