今日は、日本感染症学会など医療4学会による医療機関受診の目安が発表されました。
また、日本プライマリ・ケア連合学会の大橋博樹副理事長は
「発熱外来で受け入れるべき人が救急車を呼び、救急車に乗る必要のある人を搬送できない状況が生じている。医療の逼迫(ひっぱく)を改善するために、(体調が悪ければ)新型コロナだと思って自宅療養する風潮が広まってほしい」と述べました。
ま、要するに、少しくらい体調が悪くても大騒ぎせずに自宅療養して様子をみなさい、と言うことなのでしょう。
がしかし、救急搬送の必要性を判断するのは素人には困難であり、もう少し丁寧な説明と相談センターの拡充が必要だと感じました。
特に、自身の体調に対する判断には個人差が大きく、用心深い人もいれば、少しくらいの熱は我慢しようと思う人もいますから、要注意。
死んでしまってからでは遅いですからね。
今日の一輪は、庭の隅の「白いサルスベリ」
気のせいか白い花で庭の一角に「涼」が広がっているようです。