6月定例会の一般質問で「男性用トイレにもサニタリーボックスを設置できないか」との質問をしたところ、質問したその日には庁舎のトイレに既に設置済みで、びっくりしました。
どうやら、質問の通告書が届くやいなや直ちに設置してくれたようで、迅速な町の対応に感謝するとともに、自分の主張・提案に共感してくれた町の姿勢に、柔軟性と先見性を見た思いが致しました。
とかく「男性」の場合、弱者救済の対象とはなりにくく、男子トイレにサニタリーボックス設置なんて何を我儘なことを言っているんだと思われがちですが、どうも世の中の動きはそうではなさそうです。
今日添付した新聞記事によると、私の一般質問はこれからの時代の流れに沿った内容であり、自信を深めるとともに判断の基準が間違っていなかったことを実感いたしました。
トイレに異物を流す輩(やから)もいるようなので、それらもこのボックスに入れてはどうでしょうかね。