今日の画像は、庭の葡萄の花のつぼみ。
露地栽培なので、出来不出来は天候に左右されますが、肝心なのは剪定と施肥であることがわかってきました。経験上。
今年の我が家の庭では、花木と果物の木に異変が起きています。
思い当たることは、昨秋、肥やし(化成肥料IB)を大量に散布したことと、繁茂した枝を思い切って強く剪定したこと。
その結果、栗・柿・ヤマモモ・グミ・葡萄・藤・桜・フルーツレモン・ブルーベリーなど、異常なほど花を咲かせて結実も。
そういうことならもう少しリン酸系の肥料を増やせばよかったかな、とも思いましたが、とりあえずはIBで実験し大成功となりました。
で、このIBは優れものなのですが、つい最近、一袋で5,000円近くに値上がりしちゃって参っています。
さて毎年のことですが、やればやるほど栽培の奥の深さが見えてきて、難しさの中にも楽しさを感じるようになりました。
がしかし、問題は体力がね・・・
いつまでやれるかわかりませんが、機械の力を借りながら細く長く続けたいと思っています。