今日は異常に多くの着信がありました。
どの電話も用件があってのもので、しかもその中のいくつかは重要な案件で無駄なおしゃべりなどは一つもありません。
がしかし、電話の呼び出し音はこちらの都合などお構いなしになりますから、一種の「暴力」のようでもあります。
その点、ラインやメールは自分の都合に合わせて読めますから、こちらの意思伝達の方が今の時代には合っているかもしれません。
ですが、やはり文字よりも肉声による会話の方が気持ちは伝わるし、急ぎの用事の時は文字入力なんてやってられない、即電話と言うことも理解できます。
更に言えば膝を突き合わせながらの会話、これに勝る意思伝達はありません。
が、最近はめっきり減ってしまいましたね。
コロナという大義名分によりリモートの習慣が正当化されてしまって、「大事な話は直に会って」と言うあるべき姿が損なわれそうで、今後への影響を危惧しています。
今日の一枚は庭の「藤棚」。
今年は例年になく花が多く、満開時が楽しみです。
早咲きの一枚を撮りました。
※「ただし通信 vol.30」を更新しましたので、ご覧ください。