3/23のブログで触れましたが、ウクライナのゼレンスキー大統領は、世界の平和を維持するために「国連の見直し」ではなく「新しい仕組みづくり」を訴えておられました。
ま言えば、古い体制の見直しでは埒が明かないので「刷新」が必要だ、と言うことでしょう。
そして今日の一般紙〈地球を読む〉の欄には、元米国務副長官の「リチャード・アーミテージ」氏の日米同盟に関する記事が掲載されておりました。
日米は刷新の緊急性に気付くべきで、今までの考え方を一新して「新しい体制作りを」と言う同氏の考え方が具体的に示されておりました。
課題の大小にかかわらず、社会のあらゆる分野で「新しい体制や仕組みづくり」が求められ、その実現のために時代が大きく動き始めていることを感じています。
世界の平和のために、脱CO2のために、後継の人材育成のために等々。
一歩間違えると取り返しがつかない今この時こそ「多様性の尊重と共生という人類の課題」を追求していきたいものだ。
などと考えながら、今日は、夏野菜のための圃場にトラクターをかけて過ごしました。
今日の一枚は、庭の片隅に咲いた「白つつじ」。
つつじは成長が遅くてね、でも年々花数を増やして、なかなかのしたたか者。