誰もが新しい希望のスタートをしようしていたこの時期、一歩前進の夢を打ち砕くように地震と津波が襲来。
そして放射能という厄介な難題まで加わってしまいました。
何をしてもつまらなくて、楽しいことなど何もない、そんな中でこの11年間よくぞ耐え抜いた。
そんな方々の映像をTVで視ましたが、その強さに心底敬意を表するばかりです。
その強さの一例として、今日の公明新聞1面には「愛梨ちゃんからの命のメッセージ」と「奇跡の花」の記事が掲載されておりました。
震災後、到底咲くはずのない場所に咲いた「フランス菊」、その場所は愛梨ちゃんが命を落とした場所で、それ以来その花の種を配りながら「災害の伝承活動」を続けている母の活動は、まさに娘から託された命のメッセージなのでしょう。
実は自分は、かつてその講演会に参加したことがあって、その種をお土産にいただく機会がありました。
試しに育ててみると、実に強健な花で毎年白い花を咲かせます。
で、その花が咲くたびに、自分にもそのメッセージが届いたみたいでね、防災・減災への意識を改める機会となっています。
花の画像は後日掲載します。
今日の一枚は、毎朝庭にやってくる野鳥です。
「君は、何という名前の鳥ですか ?」
