今日から始まりましたね、北京パラリンピック大会。
ロシアとベラルーシの参加は認められず、賑やかな中にもぞっこん楽しめない影の部分が見え隠れした開会式のように見えました。
席上、国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長は、
「今夜はまず平和のメッセージから始めないといけない。(中略)21世紀は対話と外交の時代のはず。戦争と憎しみの時代ではない」と挨拶。
さらに、国連決議として採択されている休戦協定を確認し、
「尊重して守るべき事で、違反があってはならない。IPCではみんなが共生できる世界、差別や憎しみ、無知とは無縁の紛争のない社会を目指している」と述べられました。
共生やダイバーシティーといったパラリンピックの精神を掲げ、
「世界は共に生きる場であるべきで、分断であってはならない」との言葉が印象的でした。
今日のニュースでは、こともあろうにロシアはウクライナの原発まで攻撃したとか。
何でもありで手が付けられません。
世界を敵に回すほどの何があるというのだろうか。
「ノゲシ」の花まで「春」を喜んでいる、こんな長閑(のどか)さを失わないようにしなければ・・・