今日は、厳寒の中で「春」を発見しました。
それは画像の通り「モチノキ」の発芽で、なかなか難しいとされているもの。
刺しておいたフラワーラベルには2020年10月と記してありましたから、播種から発芽まで1年4カ月かかったことになります。
忘れていたような鉢の中で、じっとこの時を待っていたのですね。
恐るべし、植物の我慢強さ・したたかさ・生きる力・・・
育苗ハウスの中で、少し暗い所に置いていたのが功を奏したのかもしれません。
ポットで大切に育ててみようと思います。
がしかし、物になるまで元気でいられるかどうか怪しいものです。
さて、海の向こうでは何やらきな臭いことになりそうで案じています。
ウクライナ情勢から目が離せませんね。
G7やNATOの呼びかけに期待するばかりですが、TVではロシアとベラルーシの大規模合同軍事演習の様子が報道されました。
あの砲弾の向こうに人の暮らしがあるのだろうな、と想像するだけで悲しくなってしまいます。
「そんなにまでして君は何を得たいの ?」
「そこまでして君は何を失いたくないの ?」と問いたい。
同時に隣国の北京では、冬季五輪の祭典の最中なのに・・・
「仲良くやれよ」と言いたい。