今日は、知人の漁師に誘われて沖に出ました。
狙いは「アカハタ」。
自分としてはまずまずの釣果でしたが、船長は自分の五倍くらいは釣っていたでしょうか。
さすがに、道具も良いし、釣り方をよく知っていて、電動リールは四六時中唸りっぱなし。
自分などはまだまだ、と言うことを見せつけられました。
ですが、遠くの海上から八丈島を眺めて、釣った魚をお土産に休日を楽しめるなんて、島ならではの「最高の贅沢」。
都会の方が飛行機に乗って釣りに来ることを思うと、こういう体験ができるのは島暮らしの魅力の一つと思っています。
ま、船酔いする方にはちょっと無理ですが・・・
画像は船上から撮った「八丈小島」。
かつてこの島は、野生化した山羊が繁殖して島中の植物が絶滅しそうになりましたが、公明党の山口代表は国会議員としては初めて上陸して視察し、各所に働きかけてその被害を食い止められました。
今では、島中が青々とした草木に覆われ、「クロアシアホウドリ」の繁殖地になるまでに快復。
漁場もかつての豊かな海に戻り、良く釣れるようになりました。