
今日は「八丈町教育研究奨励校」の研究発表会で、三原小学校の授業を参観してまいりました。
研究テーマは「八丈島を愛し、地域の未来を創りだす三原っ子」と言うもので、「黄八丈」と「八丈太鼓」に関する総合的な学習の時間の授業を参観いたしました。
つい先日、島内六校の小中学校を訪問して、ICT機器活用状況の視察をしてまいりましたが、実は今日の視点もその延長。
上記のテーマに迫るために、各教科の授業や種々の学習活動の中で、クロームブックはどのように活用されているのだろうか、と言うことですが、ツールとしての機器の浸透度には、まだまだ課題があるように感じました。
今後の活用に期待しています。
さて、都道沿いの自分の畑に造成した花壇が、画像の通り、一応完成いたしました。
後は、花が咲くのを待つばかりですが、満開になるのは来春の予定です。
心配なのは、あんまり花が見事に咲くと、ドライバーがわき見運転をして交通事故が起きやしないか ?と言うこと。
などと、まだ咲いてもないのに余計な心配をしています。
先日終了した定例会の中で、八丈町の「臨時特別給付金」(子育て世代への10万円給付金)の支給については、八丈町では専決処分で行うことが了承されました。
5万円の年内支給を現金支給で行うのは良いとしても、残りの5万円をどうするかが難しいところですね。
我が党では最初から10万円を現金支給でという考えでしたが、協議の結果、年収960万円未満という収入制限を付けて、二回に分けて、しかも後半の半分はクーポンで、というやり方に落ち着きました。
がしかし、私の元には批判的な声がたくさん届いています。
地元の経済活性化のためにはクーポン券も効果がありますからね・・・
970億円という莫大な事務費用のことも批判の的になっていますし、ここはひとつ、自治体の主体性を大事にすべきではないかと思います。
それともう一つ、5万円の現金支給は「児童手当」の支給の仕組みを利用すれば、申請の必要なくほとんどの家庭に容易に送金できるでしょう。
がしかし、中学生以下の兄弟のいない高校生や公務員の家庭にはその仕組みは使えませんから、恐らく申請が必要になることでしょう。
その対応だけでもかなりの事務作業の発生は必須で、それを思うと、どちらが良いのか微妙です。