今日は、富士中学校と大賀郷中学校の二校を訪ね、デジタル機器活用状況を視察してまいりました。
社会科の授業では、資料の動画を一瞬で大きなディスプレイに表示したり、理科の授業では、地球と太陽の動きを自由に操作しながら天体の動きを学ぶ姿もありました。
更に、flatと言うソフトを使った音楽の授業や、スライドと言うソフトを用いて修学旅行記のプレゼンのページを作成している場面も。
詳細は省きますが、この二日間の視察を終えて感じたことは以下の通り。
⑴ 授業の中でのタブレットの活用法は、児童・生徒の発達段階や教科とその単元の目的などにより多種多様で、いくらでも広げられる可能性を秘めている
⑵ 画像を使った資料の提示、動画を使った動的理解の促進、ペアやグループ学習への活用、多様な意見の集約、集団思考への活用等々・・・
まだまだ工夫と研究を重ねる余地が無限にあるようで、今後、先生方がどのような活用法を編み出していくのか、わくわくした期待感で一杯です。
さて、帰り道、樫立自治会で進めている「花いっぱい運動」の圃場に菜の花の苗が定植されており、来春の満開の花畑が待ち遠しくなりました。
で、自分の花畑の画像はと言うと、まだ未整備なのでもう少し整ってから紹介いたします。