今日は、「タブレット使用状況」の視察のために、三根小学校と三原中学校を訪問してまいりました。
はっきり言って、どちらの学校でも「目から鱗が落ちる」思いが致しました。
しばらく学校現場を離れていた間に、こんなにもデジタル環境が進んでいたなんて、そして子供たちのデジタル機器活用リテラシーの向上の目覚ましさに、唖然としてしまいました。
タブレットの導入について自分は、2019年四定の一般質問において町に訴えましたが、八丈町は昨年度(2020年度)、町立学校の全児童・生徒に一人一台タブレットを導入しました。
異例の速さでの実現であり、そのスピード感には私自身がびっくりしたことを覚えています。
当時、決して潤沢とは言えない町予算の中から工面して補正予算を組んで導入して頂きましたが、果たして学校では使いこなせているだろうか、先生方の負担を増やすことになっていないだろうか等々、負の側面ばかりを懸念していたので、今日の姿には感激してしまいました。
現在のデジタル社会においては、その活用能力はかつての「掛け算九九」のようなもの。
詳細は略しますが、児童・生徒も先生方も、次代を生き抜く力を付けるためにそのタブレットを存分に活用していることに「ホッ」としながら帰途につきました。