衆議院選挙に「小選挙区比例代表並立制」が導入されたのは、1994年(平成6年)のこと。
もう27年も経っているというのに、未だに投票の仕方が分からなくて、選挙区なのに党名をかいたり、比例区なのに人の名前を書いたり・・・
開票立会人として見ていると、毎回、その記入ミスの多さに驚いています。
しかも参院選の場合の比例区は人名でも党名でもOKなので、尚更混同してしまいがちなのでしょう。特に高齢者にとっては無理もないことかもしれません。
で、その選挙公報を見ると我が公明党の欄は、顔写真など一枚もなく、候補者の名前も一人も出ていません。
「比例区は公明党とお書きください」たったこれだけ。
あまりにシンプル過ぎないか、とも思いましたが、これは大正解。
投票者の混乱を避け、一票の無駄も出さないための配慮なのだろう、と受け止めています。
とにかく、#比例区は公明党、これだけは間違わないように願いたいものです。
さて今日の一枚は、昨夜の大雨の被害状況調査で黒砂遊歩道を歩いた時に拾ってきた「椎の実」。
かつて少年の頃、三原山中の椎の木に登ってよく採って食べたものでしたが、今は食べる子ども達はいないでしょうね・・・
