今日の読売新聞朝刊「引退議員 政界へのメッセージ 下」の元公明党幹事長井上義久氏の記事を読みました。
2011年3.11の東日本大震災のことを例に引かれ、
「党の対策本部長とし『人間の復興』をビジョンに掲げ、司令塔機能を担う復興庁を提言したが、当時は野党時代で実現にほぼ1年もかかり、歯がゆさを感じた。民主党政権の右往左往ぶりを見て、政権を担うには準備と覚悟が必要だと痛感した。自公政権は準備と覚悟を持って臨んだからこそ、今日まで続いている。(抜粋)」と述べておられます。
民主党政権のあの約4年間は、思い出すだけでもイライラしてしまいます。
例えば、「事業仕分け」。
山中伸弥さんが進めていた医療薬の研究費まで削られちゃってね。そのお陰で我が国の医療技術の進展は、ずいぶん遅れてしまいました。
それから「八ッ場ダムの工事中止」。
後に工事は再開されましたが、もしあのままダムが出来なければ関東地方の水の被害はもっと酷くなっていたことでしょう。
つまり「準備と覚悟」の無い政権では国が滅びかねませんから、「立憲・共産党」ではちょっとね。
やっぱり自公連携の継続が必須で、#比例区は公明党 これしかありません。
今日の一枚は、我が家の庭にも咲き始めた「コバノセンナ」。
隣家の枝を頂いて挿し木で増やしたものが立派に開花。
最近の八丈は急に涼しくなって、それを待っていたように咲きました。