今日は、満を持して「セロリ」の苗を定植しました。
真夏に温度管理して発芽させ、植え替えを繰り返しながら育苗した野菜を植える時の気持ちは、子どもを巣立たせるのに似ています。
「これからは自分で根を張って、肥料をつかまえて独り立ちするんだよ」と言う親心のようでね・・・
もちろん、水やり、雑草処理、追肥など、その後の世話もありますが、基本的には大地の力に任せて見守るだけ。
野菜作りは教育の営みとよく似ています。
過保護にするとひ弱に育つし、放任過ぎてもうまく育たない。
適度にストレスをかけながら、遠くで見守って育てると、味に深みが増すように感じています。
さて今日は、先日の台風16号で町道の路肩が崩落して困り果ててSOSをくれた友達から、丁寧なお礼の電話がありました。
重機を駆使してきれいに石垣を組んで、半日もかからない手際のいい仕事にとても感激したとのこと。
自分は、町の担当者に対応を頼んただけでしたが、機敏に対応してくれたお陰で株が上がってしまいました。
町の誠意に感謝します。
今日の一枚は庭の「ダイヤモンドフロスト(ユキハナソウ)」。
もう盛りを過ぎて終わりに近づいていますが、挿し木で簡単に増やせるので挑戦しようと思います。