日中は、風と雨の音に種々雑多な音が混じった激しい音に包まれていましたが、今(22:00)は、嘘のように静寂が広がっています。
時間の経過とともに移り行く環境の変化は、森羅万象すべてを象徴しているようで、「行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず・・(方丈記)」を思い出してしまいました。
さて、明日は早起きして、樫立地区の被害状況をつぶさに見回ります。
特に、家屋や農業施設等の損傷の調査のために「現場力」を発揮しようと思います。
我が家では幸いなことに家屋の被害は皆無でしたが、画像の通り庭の木が二本倒壊。
二本とも丁寧に苗木から育てたもので残念でしたが、実を言うと、もっと甚大な被害を覚悟していましたから、この程度で済んで良かった、と言うのが本音です。
ブルーベリー達も無傷で乗り越えてくれました。