菅首相は、コロナ対策に明け暮れた任期中の最後の決着をつけて去りたいのでしょうね、日常生活回復という希望の道筋を示されました。
そのためには、ワクチン接種歴とPCRの検査結果を元にして、個人が他者に二次感染させるリスクが低いことを示す仕組み(ワクチン・検査パッケージ)を構築すること。
何しろこれが一切の制限緩和の基準となりますから・・・
ま、紆余曲折はありましたが、希望する人に何とかワクチン接種できる体制を整え、困難を乗り越えてオリ・パラを成功させて、いよいよトンネルを抜けたら「日常生活の回復」というゴールが迫っている、という希望を国民に知らせたかったのでしょう。
「そんなに甘くはないですよ」という科学者もいますが、菅首相は一国のリーダーとして矢を一身に受けながら、責任と使命を果たされた、と自分は思っています。
さて、今日の八丈は、涼しくなったかと思いきや、さにあらず。汗だくになって竹や木の伐採に忙殺されました。
今日の一枚は、最後の力を振り絞って咲かせた「赤花芙蓉」。
もうそろそろ終わりだね、今年の夏も・・・