今日で閉幕となりましたね、パラリンピック。
8年間もの長期間をかけて準備したオリ・パラでしたが、当初の予定とはかけ離れたものとなりました。
「無観客」という想像もしない形となったために、経費の問題や選手のモチベーションの維持など、課題は多種多様。
がしかし、「この環境下でよくぞ開催してくれた」と言うのが、選手やTV観戦者の本音ではないだろうか。
自分が特に感激したのは、スケートボードの男子ストリートで、22歳の堀米雄斗選手が金メダルを獲得したこと。
新競技のスケートボードで日本選手が初めてのメダル獲得となりました。
また女子パークでは、19歳の四十住さくら選手が金メダルを獲得し、12歳の開心那(ひらき ここな)選手が銀メダルを獲得。
若者の活躍に、時代の変化と新しいスポーツ文化の幕開けを感じた大会でした。
今日の八丈は曇り空で「よし、今日は竹やぶの伐採だ」と勇んで出動したのですが、10分もしないうちに豪雨となり、ゴロゴロと雷も。
「こりゃ駄目だ」と、這う這うの体で撤収。
天気予報のチェックが甘く、無駄な時間を過ごしました。
今日の一枚は「アラマンダ」の実。
栗のようですが、残念ながら花の種です。