「日常生活の回復」を実現できないまま退陣することとなって、菅首相の胸の内やいかに。
コロナに翻弄されなければこんなことはなかっただろうにと、不運さを気の毒に思います。
そもそも、「いのち」と「くらし」を両方とも守ると言う最初の進め方が甘かったのではないでしょうか。
相反する二つのことを同時に成立させようと欲張ったこと、そこがちょっとね・・・
今となっては遅きに失しましたが、「コロナは災害」と言う認識で「いのち」を優先させて、徹底的にコロナを排除・防御する水際の冷徹さも必要だったように感じています。
しかしながら、あの「ダイヤモンドプリンセス号」の事件発生時に、その恐ろしさを予測し為すべき手を打てる人財が欲しかった。
そしてその人財を育てるために、科学技術や医学の進展のための研究費・人材育成費は惜しむべきではないということですね。
さて、今日の1枚は、庭のガジュマルの実。
これを食べに鳥たちが集まるので、楽しみです。