つい先日「月次支援金」と言うものがあることを知りました。
これは経産省で進めているものですが、ま、言えば「持続可給付金」の後継者のようなもの。
この支援金の認知度は低く、自分も今、YouTubeを見て勉強しているところです。
で、最近、「プッシュ型」という考え方が社会の各分野に浸透し始めていることを知りました。
今まで、住民が行政サービスを受けるには必ず「申請」することが基本でしたが、申請せずともサービスを受けられる時代になりつつあるとのこと。
つまり、行政の方からサービスをプッシュしてくれる時代。
がしかし、そのためには事前に個人情報を登録しないとならないとか、災害の場合等は被災地には不要な的外れな物資が届いたりするのでは、という不安もありますが、漏れなく行政サービスを受けるにはこの「プッシュ型」が有効なような気もします。
冒頭の「月次支援金」なんて知らなかったけれど、役所から「こういう支援金がありますよ」と言う連絡がとどいたり、何もせずとも登録しておいた口座に振り込まれるサービスがあれば、どんなにか便利なことだろうと思います。
そのためには、やはりデジタル化は欠かせませんね。
さて今日の一枚は、満開に近い庭の「サルスベリ」。
夏の終わりを告げているのかな ?