今日は、全国の友人知人から電話・ライン・メールの着信が相次ぎました。
用件はもちろん「台風16号」による被害の確認。
あれだけTVで台風の進路の真ん中に八丈島が出てきましたからね、相当やられているに違いないと心配されたことでしょう。
誠に有難いことですが、実を言うと日中は小雨程度で、台風本体による風雨はついさっき22:00頃から始まったばかり。
これから明日のお昼頃まで雨戸を閉めて、通り過ぎるのをじっと待つしかありません。
長年の経験から、これが一番の台風対策。
風速は30~60m/sとのことですが、家屋の方はほとんど心配はしていません。
がしかし、気になるのはブルーベリーの木とネットハウス。
画像の通り、数本ずつまとめて風対策をしましたが、多分、無傷ではすまないだろうと予測しています。
昭和50年10月5日、八丈では13号台風で島中が壊滅的な被害を受けましたが、今回もそれに近い大きさなので・・・
そんな訳で、明日の八丈はほとんどの施設が休止となり、活動停止。
加えて、今日の16:00には「高齢者等避難」が発令され、島内各所に避難所が開設されました。
さて、早速始まりましたね、新内閣の執行部人事。
その裏事情には興味がありますが、今はとにかく台風対策です。
今日は自民党総裁選が行われましたね。
河野候補と岸田候補の決選投票の結果、大差で岸田文雄氏が第27代総裁に選出されました。
10月4日に召集される臨時国会の衆参両院本会議の首相指名選挙で第100代首相に選出される見通しとのこと。
「生まれ変わった自民党をしっかりと国民の皆さんに示し、支持を訴えていかなければなりません」と強調。
「総裁選挙は終わりました。ノーサイドです。全員野球で自民党が一丸となって、衆議院選挙総選挙に、そして参議院選挙に臨んで行こうではありませんか」と呼び掛けられました。
さてさて、八丈はそれどころではありません。
問題は「台風16号」で、今日はその対策で忙殺されてしまって、歯医者の予約をすっぽかしてしまいました。
どうやら予報通り大きいのが来そうです。
台風16号は、八丈島のすぐ南側を通過しそうですね。
もう少し南側にグイッと進路を変えてくれればいいのですが・・・
どうやら、今回ばかりは覚悟しないとならないようで、出来る限りの備えをしようと思います。
で、台風の大きさを予測するために、浜に行って波のエネルギーを見てまいりました。
画像の通り、沖から来るうねりは力強く、沖の岩も岸の施設も一瞬でのみ込むような勢い。
「あっ、こりゃでかいのが来るな」と直感。嫌な感じです。
恐らく、9/30の朝から雨となり、午後から風雨ともに激しくなるのではと予想しています。
八丈に最接近するのは9/30の深夜から10/1の午前中の頃で、思いきり吹き荒れることでしょう。
9/30、21:00頃の気圧は925hPaで、最大風速は50m/sとの予報ですから、久しぶりの大型台風となりそうです。
家屋倒壊、がけ崩れ、停電の他、一番の被害は農業被害で、ハウスの損壊や観葉植物の被害が心配です。
どうやら「緊急事態宣言」と「まん延防止重点措置」が解除されそうですね。
最近の新規感染者数の激減からすれば、妥当な判断と言えるでしょう。
感染拡大を抑えた陰には、我が国の勤勉・実直な国民性もあったでしょうが、何よりワクチン効果のお陰と言えると思います。
副反応のことなどいろいろありますが、でもやはり国民の多くは接種を希望しており、新規感染者がみるみるうちに減少している結果を尊重しなければなりません。
まだ条件付きですから手放しで制限解除とはいかないでしょうが、くらしの正常化に向けて一歩前進していることは間違いなし。
我々は、これまでのコロナとの闘いの中で「医療」と「暮らし」と「事業者」の三つを漏れなく守らないと社会の正常化とは言えないことを学びました。
粗野と臆病には勝利なし、細心かつ大胆な前進を ‼
もう宣言など無いことを願うばかりです。
今日の一枚は、庭の隅の「リコリス」。
和名はヒガンバナで、赤いのに比べると咲いてる期間が長いように感じます。
画像の通り、台風16号は東側にグイッと進路を変えて八丈島に向かって進行中。
本土の皆さんはいい按配でしょうが、離島の我々は大変です。
特に今回は八丈島の真上を通りそうな気配ですから、八丈島民はたまりません。
苦労して築いたものや育てたものが一瞬で水の泡になりますからね。
そのために八丈島では、台風などの災害に強い家屋や農業ハウスを建てなければならず建設費も割高。
そういう場所に住んでいるのだから仕方ないとあきらめていますが、伊豆諸島は台風の通り道となっていますから、被害が発生した時は手厚い支援をお願いしたいものです。
特に農業被害は深刻です。
今日の1枚は、庭の椿の実。
食べられませんが、これが椿油の原料です。
今日は、6:00am.から庭の芝刈り作業を行いました。
涼しくて快適で効率も良く、何で今までこの時間差作業に気付かなかったのだろう、と反省。
朝食後は、ルンルン気分で別の伐採作業に取り掛かることができました。
で、作業前に、畑の強敵「電気虫」を発見しました。(画像の虫)
こいつに刺されると痺れるほどの痛さで、いつまでも痒くてなかなか治らない。
コロナと同程度の警戒心をもって防御しないと、やられます。
さて、衆院選に向けて公明党の政策が次々に打ち出されましたね。以下にその概略を紹介します。
第一弾・・・①「未来応援給付」0歳から高校3年生までの子どもに対して、1人あたり一律で10万円相当の給付
②「子育て・教育を国家戦略に」と題して、出産育児一時金を現行の42万円から50万円に増額
第二弾・・・①「デジタル」デジタル化に向けた集中投資(マイナンバーカードによる一人一律数万円のポイント付与など)
②「グリーン」脱炭素化に向けた集中投資
③「ヒューマン」新しい社会を担う人材への投資
④活力ある地方づくり
第三弾・・・①コロナの飲み薬の早期確保
②3回目のワクチン接種の無料実施と後遺症の相談体制強化
③病床や医療人材確保へ向けた法改正
④PCR検査能力の拡充(1日33万件→100万件)など
さてさて、「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、9/23を境に空気の匂いが変わりました。
ついでに台風16号までできちゃってね・・・八丈に接近しそうで不気味なやつ。
今日の八丈は雲一つない晴天。
ジリジリとした太陽は真夏のようでしたが、木陰で受ける風は頬に心地よく、実感として季節の変化を感じています。
今の外気温は20℃で、ブルッとするほどの涼しさ。
こうやって少しずつ季節は移っていくんですね。
さて、ネットニュースで気になる記事を見つけました。
「行動制限の緩和に向け実証実験を」と言うもので、今月末に緊急事態宣言が終了することから、行動制限の緩和に向け、政府が行う実証実験について、西村大臣は13の自治体から参加の意思表明があったと明らかにしたとのこと。
小池都知事はと言うと、あくまで慎重なのですがね・・・
自分も、一体どんな実験をするのだろう、と心配しています。
ワクチンを打った人に三密環境下を経験させて、どのくらい安全になったのかを人体実験しよう、と言うことだとするとちょっとね、あまり賛成できません。
今日の一枚は、青空を背景にのびのびと枝を広げる「萩」の花。
自由で良いね、君達は。
今日は秋分の日。
お彼岸の中日なので、早起きして山に入り香花を切ってお墓参りをしてまいりました。
八丈では、お彼岸の午前中はたいていの家がお墓参りしますからちょっとした社交場となります。
で、かみさんと墓掃除していると、友人知人が次々に焼香に来るので、手を休めて政治談義。
公明党のコロナ実績などを語って宣伝しておきました。
さて、南方では台風16号が発生して微妙な動きをしています。
今のところ、9月28日の21:00には935hpaで、瞬間最大70m/sとの予報。
やや大きそうですから、一応警戒して今後の動きをチェックしておかないとなりません。
島暮らしは自然との闘いでね。
さて今日の一枚は、庭の「ブラシの木」。
いつもは夏の初めに咲きますが、夏の終わりにも咲くんだね。
今日は、先ず三ヶ月ごとの通院をして、処方箋もらって薬局へ、そしてその後は銀行へと・・・
久しぶりにジーンズ以外のスラックスを履いて、こぎれいなトップス着て街を歩いてまいりました。
がしかし、日差しはきついし蒸し暑くて、日頃の作業着の有難さがよくわかりました。
その上、どこに行くにもアルコール消毒とマスク着用ですからね。
植物達を相手に過ごすのが、なんと気楽なことか。
さて、町で出会った友達から「公明党はまた10万円やってくれるのか ?」と聞かれてしまいました。
気の早い友達には、困ったものです。
「それは『未来応援給付』と言うもので、対象は18歳以下のすべての子供達。予算規模は約2兆円だけど、まだ公明党の政策として掲げただけで、決まったわけじゃないからね」と、先走りを抑えるのにひと苦労です。
ではありますが、収入源のために何やかやと子ども達に我慢させている家庭もあるでしょうから、どんなにか有難いことでしょう。
何としても実現してほしいものです、18歳以下に一律10万円。
今日の一枚は、庭の「ハイビスカス」。
八丈はいつまでも暑いので、ハワイみたいにハイビが良く咲きます。
※ 「ただし通信 vol.28」を更新しておきましたのでどうぞご覧ください。


