今日は「議会運営委員会」に出席してまいりました。
九月議会の議題を確認し、議会の概略を決める大切な会議ですから集中してチェック。
久しぶりの頭脳労働で、肉体労働と同様にどっと疲れてしまいました。
午後、乙千代ヶ浜に行ってみると、夏休みの最終日を惜しむように数名の男子小学生達が海水浴を楽しんでおりました。
「明日から学校だね」と聞くと、
「はい、友達と会えるのが楽しみです」との回答。
ふーん、最近の子供達は友達と会えるのがそんなに楽しみ ?
が、この夏は、コロナで仲間と遊ぶことなんてできなかったからかもしれませんね。
昔のように「〇〇君と泳ぎに行ってくるから」なんて言おうもんなら、
「ちょっと、なに言ってんのあんた。やめなさいよ」と、お母さんからこっぴどく言われたことでしょう・・・
「今ある環境の中で可能な限り成長させたいものだ」と、願いながら浜を後にいたしました。
途中、一輪だけ咲いていた「ヒガンバナ」を見つけて、パチリ。
# 3 good
①議会運営委員会が整然と滞りなく進められた
②今日取ったスイカ、大きくて美味かった
③庭の一角に、涼しい隠れスポットを発見した
8/24(火)、ある男が、東京都港区の東京メトロ南北線白金高輪駅でエスカレーターの後ろにいた男に硫酸をかける、と言う事件が起きました。
もしこれが通り魔的犯行だとすると、東京は恐ろしい無法地帯になったもんだと思っていましたが、どうもそうではなさそうですね。
今日の毎日新聞ネットニュースによると、加・被害者は大学のサークルの先輩・後輩で、被害者は「大学時代に(花森容疑者に)ため口を使ってトラブルになった」と話している、とのこと。
犯行の原因は、三歳年下の大学後輩からため口を使われたことだけではなく、その他にも馬鹿にされるような言動が何度もあったのだろうなと、自分は推測しています。
その後、加害者の頭の中はその仕返しをすることだけで一杯になって、彼なりに精一杯の知恵を働かせて今回の「硫酸事件」となったのでしょう。
出来ればもう少し知恵を働かせてほしかったですね。
長い人生の中では「思い出すと腹立たしいこと」や「忘れてしまいたいこと」、更に「顔も見たくない程にくい奴」など、いろいろなことがあるものです。
で、自分は、その片鱗でも脳裏をかすめそうになった時は、一秒でも速くその心に蓋をするようにしています。
そんなことを思い出して、腹を立ててもちっとも幸せじゃないからね・・・
「硫酸男」を擁護する訳じゃないし、違法行為を容認する訳じゃないけれど、「心に蓋をする」と言う生き方の知恵がちょっと足りなかったね、とアドバイスしたい。
その「ため口男」は、いずれ必ず硫酸以上の社会的制裁を受けて苦しむはずだから・・・とね。
今日の一枚は「ニオイバンマツリ」。
夏でも咲くんだね、君は。
今日、都会では、予約なしでワクチン接種できる会場を設置するも、予想外の人数が集まったため抽選にしたとか。
東京都は、抽選券を2226人に配り、当選したのは354人。倍率は約6.3倍。
接種の対象は都内に在住か通勤・通学している16~39歳の方で、会場の渋谷区立勤労福祉会館前には、午前7時の時点で約100人が集まっていた、とのこと。
「あんまりだね」。
抽選に漏れた1872人の方は、どんなにがっかりしたことか。
最近の新規感染者は圧倒的に若者世代が多く、危機感を感じた若者が「こりゃ大変、早く接種しなきゃ」と思って並んだのに・・・「何やってんの ? 東京都は」
その点、八丈方式は実に見事。
来月半ばには12歳以上の二回目接種は終わりますから・・・
それからモデルナ社の異物混入ワクチンを接種された方がいたとか ?
それって、「殺人未遂」とか「業務上過失致死傷罪」にあたるんじゃないのでしょうか。
もちろん被害があった場合の因果関係が立証されればですが・・・
さて、今日も八丈は暑くてまいりました。
午前中くらいは、と甘く見て軽い農作業をしましたが、なんとなんと命がけでした。
こんな中で働くのは日本人くらいだろうなと、さっさと切り上げて帰って休みました。
今日の一枚は「グァバ」の幼実。
八丈の気候によく合っているようで、露地でほっといてもよくできる果物です。
#3 good
① スイカが美味い
この時期に収穫するスイカは、日中の高温と夜間の低温のために寒暖差が激しくなるせいでしょうか、美味いです
② 島内コロナへの対応が充実してる
医療スタッフと都・町職員は、使命感に燃えてよくやっている
③ いつもやってくる台風が来ないこと
夏の台風は島民の強敵ですが、今のところ被害なし
今年のスイカは、栽培計画にミスがあり収穫のタイミングが狂ってしまいました。
例年、お盆の頃に最盛期を迎えるように作るのですが、今年は10日ほどの遅れ。
で、今日は10kg位の大物を二つ採って来てテーブルの上に置いたのですが、なんとなんと、そのうちの一つがゴロゴロと転がって落下してしまいました。
その有様をずっと見ていたかみさんは、「あ~ッ」と声を出すだけで為す術無し。
仕方なく、刻んでタッパ保存しましたが、やれやれ、スイカはシンクの中に入れないと・・・と学習したのでした。
暑さのせいで頭がボーっとしていたのでしょうね、日常の安全確認の大切さをスイカが教えてくれたのかもしれません。
今日の最高気温は、34℃。
日中の外出は命がけですからなるべく自粛して、不要不急の時だけにしています。
コロナも油断できませんが、八丈の熱波も強敵なので、畑に立つのは早朝と夕方だけにして今はパラ観戦三昧です。
「秋野が語る『新型コロナウイルス』①~③」という動画サイト「YouTube」がお勧めです。
例えば、フィジカルディスタンス 2mの根拠とか、唾液によるPCR検査の安全性など、わかりやすくてためになる動画。
語り手は、公明党の秋野公造参議院議員で、元医師・元検疫官の経歴の持ち主。
この情報は、今日の公明P「北斗七星」の記事から得たもので、早速視聴してみましたが、なるほど納得いたしました。
是非一度、ご視聴をお勧めします。
さて今日は、朝から夕方までいろいろと動きました。
党活動の一環として地域の顔役へのご挨拶、町の表彰委員会への出席、友人に頼まれた農地のトラクター掛けなど。
無駄がなく、全ていい結果で終わり、実に充実した一日でした。
毎日がこうだといいのですがね・・・
今日の一枚は、庭の「葡萄」。
いま流行りの「シャインマスカット」だといいのですが・・・そうではありません
今日は歯医者に行きました。
歯が痛い訳ではありませんが、定期健診のようなもので、ま言わばメンテナンス。
今ある歯をできるだけ長持ちさせて、長く付き合うために定期的に通っています。
私の通っている某歯科医院は、歯科医の先生はじめ、歯科衛生士の女性軍も、受付の女子も、とてもいい感じで迎えてくれます。その上、治療技術も抜群なのでずっと続いているし、これからもお世話になるつもりです。
特に気に入っていることは、先生の方針なのでしょう、今ある歯をなるべく温存して大事にしてくれること。
そして、健康維持の第一歩は「歯」を大切にするこだと教えて頂きました。
食べ物の咀嚼から生命の維持が始まりますからね、もっと「歯」を大切にしていればもう少し背が高くなっていたかもしれないな、と後悔しています。
さて、今日の午後は大事な会議を一本済ませ、早速その課題解決のために動いてまいりました。
そんな訳で、今日の農業活動はお休みです。
今日の花は、季節外れに一輪だけ咲いた「昼咲き月見草」。
仲間がいなくて寂しくないかい、君 ?
今日は、障がいのあるアスリートのスポーツの祭典、パラリンピックが開幕しましたね。
つい先日のオリンピックに続いて、感動の場面をもう一度、と期待しています。
自分は、このパラリンピックには競技としてのスポーツの競い合いとともに、障がいのある人への理解を深めたり、バリアフリーの促進という大きな意義を感じています。
昔は、障害のある人は外出することも珍しい時代でしたが、パラのお陰で人生の窓が開き、社会の壁が低くなったように感じています。
がしかし、進展はあるもののまだまだ「共生社会」と言うには程遠く、このパラの成功がダイバーシティー進展に繋がるよう願っています。
今日の一枚は、庭の「カブツ」。
八丈独特の柑橘で、これで割った焼酎は絶品なのですが、まだ青すぎて・・・
千葉県柏市で、自宅療養中だった妊娠中の女性の搬送先が見つからず、自宅で早産した男児が死亡すると言う痛ましい出来事がありました。
それを受けて、全国各地で妊婦への優先接種が始まりましたね。
もう一つ、東京都では、救急搬送を要請した自宅療養中の新型コロナウイルス感染者のために「酸素ステーション」の運用を始めました。
場所は旧国立児童館「こどもの城」(渋谷区)に130床を設置し、24時間態勢で受け入れるとのこと。
療養者の重症化予防や救急隊、保健所の負担を軽減するのが狙いとのこと。
私が思うに、妊婦のコロナ感染や急激なコロナ感染拡大による自宅療養の限界は想定内のことで、国及び自治体の対応は「ことが起きてから動き出す」という「どろなわ(泥棒が来てから縄をなう)」の典型のように感じています。
何もしないよりはましでしょうが、トップに立つ人は次に準備すべきことを見越す「先見性」も備えてないとね・・・国も自治体もつぶれてしまいます。
横浜市長選の結果は、それに対する市民の無言の批判と受け止めるべきでしょう。
さて、八丈では今日も新規感染者が発生しました。
「50代、女性、島内人」と「40代、女性、島内人」の二名で、いよいよ八丈の感染拡大も赤信号。
最高レベルの防御態勢に入らなければなりません。
今日の一枚は、庭の栗。よくぞ実りました。
今日の作業は「セロリ」の育苗作業。
自分は毎年「トップセラー」と言う品種のセロリを作っていますが、今年はちょっと工夫して真夏に発芽させてみました。
本葉が二枚になったらポットに定植して、育苗後、路地に定植します。
出来ればお正月前に収穫したいので、この時期に発芽させるために裏技(自己流発芽適温調節装置)を使いましたが、まんまと成功して今日から少しずつポット定植作業を始めました。
栽培は目に見えないところに苦労があるもので、農業人は賢さとマメさがないとなかなかです。
さて、今日は日曜日なので浜に行ってみましたが、海水浴の家族連れで乙千代ヶ浜(大きな池)は満杯状態でした。
若いママ・パパと一緒に水遊びしている子どもたちの笑顔をみると、コロナの不安など吹き飛んでしまってね。
一日も早くコロナが完全収束するよう願うばかりです。


