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庭の梅の木に「メジロ」来訪

今日の読売新聞「地球を読む」欄に、京都大学iPS細胞研究所「山中伸弥」所長の記事が掲載されておりました。
タイトルは「日本人と『ファクターX』」。

他国に比べ、我が国のコロナ感染による死者数が少ないのは、何らかの原因が存在する筈であり、氏はそれを「ファクターX」と呼んでおりました。

その筆頭は①マスク着用率の高さで、次に②コンプライアンス意識の高さ  ③遺伝子的背景  ④免疫学的特性etc.とのこと。

③と④はともかく、①と②は日本人の勤勉さに起因しているようで、なるほど頷ける分析のように思います。
がしかし、このファクターも昨春より弱くなっており、特に若者を中心に警戒感が薄れている、と氏は指摘しています。
現状の対策だけで感染収束へと傾きが変わるのか、日本の状況はまさに「正念場」と。

自分の場合、情報入手源の主なものは,①テレビ時々ラジオ ②新聞 ③ネットニュース という順です。
が、最近の若い人はテレビや新聞は見ないし、発信手段をもっと若者向けに工夫・研究しないと、ちょっとねー・・・

 

 

 

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