今、世の中の話題は、国や都による「給付金」「支払い猶予」「無利子貸付」など、大人向けのことが中心になっていますが、子どもたちを取り巻く教育環境もおろそかにはできません。
今日の新聞によると「緊急事態宣言は、5/6では終わりそうにない」というのが大方の見方になっており、子ども達の休校解除は難しい状況です。
既に二ヶ月、子ども達は夏休みよりも長い期間を家庭で過ごしていますが、最低でも午前中くらいは家庭で机に向かわせないと、いざ学校再開となった時に学習意欲や学習習慣の格差が危惧されます。
そのためには、子ども版「テレワーク」、つまり「オンライン授業」の導入が一番手っ取り早いと私は思います。
先生方のご苦労は計り知れませんが、是非、オンライン授業の達人を目指して挑戦してほしいものです。
また、各家庭のネットワーク環境整備(端末の配備と通信環境の工事など)の課題もありますが、もしwifi環境がない家庭には町でモバイルルーターを購入して貸し出すとか、やり方は工夫次第。
そして、その授業の中で子ども達の表情を見て、必要に応じて家庭訪問(ソーシャルディスタンスで)などの対面指導もすべきでしょう。
昨日(4/30)、文科省から特別警戒の各都道府県に「公立学校情報機器整備費補助金(R1補正予算)」が内示されました。八丈町の内定額は1500万円。うまく使えないものでしょうか。
【4/30・5/1 東京のコロナ情報】・・・こちら
