バックナンバー 2019年 5月

IMG_3719IMG_3718今日の新聞には、5月10日、参議院本会議にて「改正子ども・子育て支援法」と「大学等修学支援法」の二法が可決・成立したことが掲載されておりました。

賛否はいろいろありますが、教育環境の向上・教育機会の拡大は間違いありません。
公明党の長年の主張の実現に大拍手です。

さて実は、私は両親のお陰で何とか大学に行かせてもらいましたが、極貧の学生時代でした。
何人かの友達も、当時「新聞奨学生」という住み込みの配達員で、同様に貧乏でね。

「苦学」そのものだったのですが、不思議にも苦しさを感じることはなく、大学に籍を置くだけでも有難いことと思っておりました。
家計を助けるために進学を断念する同級生も多数おりましたから・・・

がしかし、時代は変わって、高等教育(大学や専門学校)無償化が来年4月からスタート。
また幼児教育・保育も今年の10月より無償化が始まります。

大まかな内容は画像(今日の毎日新聞より)の通り。
我が国の教育施策の大きな前進、歴史に残る出来事となりました。

 

 

 

今日はスイカのイドを敷きました。
「イド」というのは島ことばで、スイカなどの蔓性野菜の下に敷く草のマット状のもの。

蔓はそのイドにつかまって枝を広げますから、ウリ科の植物にとってはマストアイテム。
カボチャも地這キュウリもメロンも、皆同じでね。

さて夏野菜の作業は今日で一区切り、これからは管理作業と収穫ですから、身体はいくらか楽になるでしょう。

がしかし、畑のジャガ芋達からは「私達、もうそろそろですよ~」と合図が来てるので、そろそろ次の闘いが始まります。

IMG_3717明日の八丈は、雨の予報。
少し充電の時間を取らせていただきます。

 

 

 

DSCN2762今朝は、近隣の高齢者から深刻な相談(土地問題)があって、即対応させていただきました。
通い慣れた建設課管財係の窓口で状況を説明し、必要書類を出してもらって
「あなたの土地は、この図面の通り守られてますから大丈夫ですよ」
と、根拠書類をお渡しして安心していただきました。

たったこれだけのことなんですがね、相当感謝されちゃって・・・申し訳ない位です。

そして今度は昼食後、「子育てのことで相談があるのですが」との電話。
連休明けを待って、満を持して電話されたようでした。
快くお迎えして、ただひたすらお話を伺いました。
最後に「今できることを、一つずつ探っていきましょう」と言って別れましたが、こちらの方も随分感謝して帰られました。

こんがらがった糸をほぐして、交通整理。
そして、前を向いて一歩前進のためのアドバイス、今日はこれだけなのですが、悩みを共有することがまず第一歩ですからね・・・

さて、今夜の八丈は、久しぶりの雨。
野菜達は喜んでいるだろうな、きっと・・・

画像は庭の「ヤブカンゾウ」

 

 

 

DSCN2766人は、愛する家族や親しい友人を亡くした時、その絶望のどん底からどうやって抜け出していくのだろう。

昨日の通夜から今日の最後のお清めに参列し、その一連の流れの中で、悲しみを乗り越えるための先人の知恵を垣間見たような気が致しました。

気持ち新たに次の一歩を歩み始めたご遺族に、心で拍手を贈りました。

さて今日の一枚は、帰り際に乙千代ヶ浜で撮った夕陽。
故人と一緒に、よく眺めた景色でね・・・

 

 

 

DSCN2764農作業の合間を縫って、今日も「ただし通信vol.18」を配布して回りました。
3月定例会の町政報告ですからね、ちょっと遅いくらい。
残りはあと半分くらいになりましたから、もう一息です。

配布と言っても、できるだけ手渡しで顔を見ながら、一声運動も兼ねてやってますので、これがなかなかです。
がしかし、特にご高齢の方は、待っていたかのように受け取って下さるので話も弾みます。
その話の中から「暮らしの困りごと」を鋭くキャッチできるよう、アンテナの感度はいつも研ぎすましてね。

で、今回は風を切ってバイクで回っていますが、初夏の匂いのような季節感があって、都会には無い贅沢かな、と感じています。

さて、帰ってから庭を散策していると、大きなピンクのバラの花・・・
「どうしたの、君 ?」
今日の一枚は、健気なクイーンエリザベスの一輪です。

 

 

IMG_1335 (3)昨日、連日の訃報を追いかけるように新たな訃報が届きました。
なんと、樫立地区の元自治会長、笹本訓司氏が、農作業中にご逝去との報に絶句。
心筋梗塞とのことでした。

登下校中の小中学生に声を掛けたり、寂しそうなお年寄りがいると一緒にお茶を飲んだりと、陰に日に樫立のために働いてくれていた同氏の振舞いは、彼だからこそ出来たことでした。

空はこんなに青いのに・・・なんで ?
ぽっかりと心に穴が開いたような、世界中がモノクロになったような、そんな感じ。

明日はお通夜。
今はただ喪に服して、悲しみに浸って過ごそうと思います。

今日の一枚は、同氏とともによく過ごした乙千代ヶ浜のプール。

 

今日は「子どもの日」。
公明新聞には、公明党が結党以来取り組んできた子ども達の学びの環境整備の数々が紹介されておりました。
義務教育の教科書無償配布を始め、「読み聞かせ」「朝読書」「ブックスタート」は、今や全国で当たり前のように実施されるようになりました。

また最近の実績で言うと、幼児教育無償化、児童虐待防止のための法整備、熱中症対策として学校へのエアコン設置、危険なブロック塀の撤去、置き勉の解禁、部活動指導員に外部人材活用etc.

未来を担う子ども達のために、こんなに真剣に取り組んでいるのは公明党だけ。
長く教職に携わってきた私にとっては、誠に誇らしい限りです。

がしかし、私の中ではまだまだ不十分でね・・・
先日も一般質問で「学校給食の無償化」を提案しましたが、町からは相手にされませんでした。
「給食は食育のための教材の一つ」と私は考えているのですが、周囲の理解度はまだまだ低くてね。
また、中学生の標準服(制服)についても、私は「望ましい被服感覚を学ぶための教材」として捉えるべきであり、無償化が相当と考えています。

「山本、おまえはおかしいんじゃないか」と言われそうですが、38年間の教育現場での経験からの私の考えです。

DSCN2749さて今日の一枚は、かみさんになついて我が家のガレージに住み着いた猫。
真っ黒で不気味な奴。
私に対しては、石をぶつけられるかもしれないと、警戒心を解きません。

 

 

今日の八丈は、麗らかな春の陽ざしに包まれた絵にかいたような五月晴れ。

バイクを駆って、200軒近くを訪問してただし通信を配布して回りましたが、急がず慌てずルンルンの議員活動。
いつもこうだといいのですが・・・

さて夕方は、事務局長のお通夜に参列させていただきましたが、長蛇の列の会葬者に故人の人望の厚さを見たようで、惜しい方を亡くしたことをリアルに感じながら会場を後にいたしました。

DSCN2744 (2)今日の一枚は、庭で見つけたブドウ(ナイアガラ)の蕾。
ほったらかしにしてたのに、しっかりと生きて夥しい蕾を付けているその生命力に感心してしまいました。
「秋の収穫を楽しみにしてるからね」と心で声をかけましたが、本当に実ってくれればいいのですが・・・

 

 

 

DSCN2758今日、公明党より「憲法記念日アピール」が発表されました。(本日付け公明新聞2面)

施行72年となる我が国の憲法の三原則(国民主権・基本的人権の尊重・恒久平和)を「人類普遍の原理」として堅持しつつ、時代に対応した「加憲」という考え方が改めて示されました。
また、防災・減災に触れながら、核軍縮・非人道兵器の阻止・安全保障環境の構築等、力強い考え方が述べられ、5.3ならではのアピール。

更に、同ページの「主張」の欄では、「関係人口」の増加による地域の活性化に関する記事が掲載されておりました。
人口減少・人手不足で悩む地方においては、担い手づくりのヒントともなる新しい考え方。
今後の町づくりに生かそうと思います。

さて今日の一枚は、我が家の庭を彩る花達の晴れ舞台。
「それぞれが自分らしく輝けばいい、そのお手本みたい」

 

 

今日の最終便にて、八丈町議会事務局長「浅沼房徳」氏が無言で帰島されました。

2月中旬、インフルエンザに罹患され、ドクターヘリにて東京の病院に緊急入院。
その後、回復したとの報に安堵しておりましたが、まさか、このようにお迎えすることになろうとは・・・

実を言うと局長には、初めて議員になった時以来、議員のイロハをあれこれ伺いましたが、その度にニコニコしながら丁寧に教えて下さってね。
本来なら「勉強するのも議員の仕事ですよ」と言われても仕方ないのですが、局長の優しさと人間味についつい甘えてしまって。
先日の前議長に続き、八丈町はまた一人貴重な人財を失ってしまいました。

今は悲しみというより、漠然とした不安の方が心の多くを占めている、そんな感じ。
町も議会も課題は山積だから・・・

DSCN2743 (2)その重たい気分とは裏腹に、今日の八丈は初夏のように澄んだ青空。

鳥の囀りを聴きながら、一人黙って「スイカ」の苗を植えました。

 

 

ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カレンダー
2019年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
Twitter
サイト管理者
八丈町 山本忠志
ffjkn854.pochi@apricot.ocn.ne.jp