バックナンバー 2019年 2月

私の生まれ育った八丈町樫立地区には、数々の誇れる物があります。
少年の頃は何とも感じなかったそれら一つ一つ、これからもずーっと大切にしたい我が町の宝物のように思えます。

黒砂、乙千代ヶ浜、唐滝、ふれあいの湯、服部屋敷、黄八丈組合。他にも、八幡山、不受不施僧の墓、中上院の石室とかetc.

今では観光スポットにもなっていてね・・・多くのツーリストがやって来るので、尚更大切にしたい。

その他にも、富次郎商店とか、千両、いそざきえん、DSCN2557樫立酒造、(株)坂上などetc.

子どもの頃からあったこれらのお店も樫立地区の宝でね、ずーっと大切にしたい。

今日の一枚は、その中の一つ「黒砂」に向かう遊歩道。
両サイドの木々の伐採を町に要望したところ、画像の通りきれいに整備されました。

IMG_3240八丈島のすぐ隣に、美しい形をした八丈小島があります。
かつては人が住んでいましたが、1969年(昭和44年)6月、諸事情により全島民が離島し、今年で50周年を迎えることとなりました。

島民全員が島を離れて完全移住するという出来事は全国でも珍しく、この歴史を後世に伝え、八丈小島のことを知っていただくためでしょうか、町主催のイベントが開催されることとなりました。
2月24日(日)、名付けて「八丈小島特別企画 -全員離島50周年を迎えて-」。
「企画展示」と「講演会」が行われることになりました。詳しい内容はこちら

当時、離島を余儀なくされた人々は、筆舌に尽くせぬ無念さがあったことでしょうね。生まれ育った故郷を離れ、新しい地での生活に慣れるまでには相当な苦労もあったことでしょう。

がしかし、やはり八丈小島での過酷な生活を思えば、離島も止むを得なかったかもしれません。

過去の文献によると、全島民移住案の誓願理由として
①急激な人口流出による過疎化
②生活条件の厳しさ(電話、医療、水道施設がない)
③経済成長と近代化のためにより経済的に豊かな生活を手に入れるため
④子弟の教育に対する不安  が挙げられていたようです。

今は、「クロアシアホウドリ」の繁殖地となりつつあります。

IMG_3458今日の八丈は、朝起きてから17:00のチャイムが鳴るまでずーっと雨。
雨には慣れっこの島人も呆れるほどよく降りました。
外での仕事は何もできず、かみさんに尻を叩かれて、仕方なく書斎の大掃除をして過ごしました。

さて、今日のニュースでは今週末(2/9頃)、極渦(きょくうず)の崩壊による史上初の大寒波が日本にも襲ってくるとか。
何でも北極上空には極渦と呼ばれる非常に冷たい空気の渦巻ができるようで、1月末にはこの極渦が2個に分裂して、一つはアメリカ北部に、もう一つがシベリア方面に南下。
そしてこの極渦が週末から三連休にかけてさらに南下して、その一部が日本列島に流れ込んでくるという、まさに冬の大将軍の攻撃。

気圧配置を見ると、どうも大島あたりは雪が降りそうですね。
三宅もやられそうですが、八丈は多分大丈夫でしょう。

今日の一枚は、出番待ちの「キヌサヤ」の苗達。
「もう少し待ってね、定植は極渦の様子見てから・・・」

今日は、八丈町議会 全員協議会が開催されました。
内容は、来年度の事業計画(予算案の概要)の審議で、丸一日がかり。
今日の審議で議会に計り微調整を加え、本会議(3/1~3/28)で可決。
という流れになっています。

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撤去予定のブロック塀

嬉しかったのは、これまで、一般質問等で訴えてきたことが数字という形になって予算書に計上されていたこと。
例えば、
①小中学校特別教室のエアコン設置に向けた調査設計委託料
②小学校のブロック塀改修工事費
③和泉親水公園の階段改修工事費
④島外医療機関 通院交通費の増額
⑤温泉施設の照明器具の交換費 等々・・・

一人の地方議員が、一人の住民の小さな声を町に届け、その願いが形となって住民の生活の向上にに繋がっていく。
その流れの真っただ中で政治の営みをリアルに感じられるなんてね・・・議員冥利に尽きますね。

 

DSCN2511つい先日、千葉県の栗原心愛(みあ)さん(4年生)が自宅で死亡し、父親が傷害容疑で逮捕されましたが、今日は共犯として、母親も傷害容疑で逮捕、と発表されました。

何の罪もない女の子が虐待で命を落とすなんてね。
「先生、どうにかできませんか」と明確なSOSを発しているのに・・・

両親の犯罪行為は言うまでもありませんが、暴行・傷害・脅迫・殺人未遂を受けているのを知りながら、何の対応もせず、犯罪を容認していた学校にも責任があると思います。

そもそもこういうことを発見したら、直ぐに緊急職員会議を招集して、学年の対応・生活指導部の対応・スクールカウンセラーの対応等、全校体制での取組み体制を整えて、市教委に報告、警察や児相にも報告し連携して対応する。
これらは当たり前のことで、組織のトップの方の資質を疑います。

次に、心愛さんのメモを渡しちゃった野田市教育委員会も酷い。こちらは守秘義務違反、地方公務員法に抵触します。
或は、父親に渡せば大事故に繋がることを知っててメモを渡した、これは未必の故意の疑いも否定できない。

期せずして、日本中の大人達に向けての命懸けのメッセージとなった心愛さんの思い、全ての大人達が重く受け止めないとですね。

今日は、意外なほど暖かい節分となりました。
このまま春になればいいのですが、そう甘くはないでしょうね。

かつて私が少年の頃は、どの家でも大声を張り上げて豆をまいたものですが、今ではそんなことをする家は見かけなくなりました。
代わりに「恵方巻」という太巻きがスーパーに並ぶようになってね・・・食品ロスで問題になってるやつ。
我が家では食べきれないので、恵方巻は止めにして「落花生」を少しだけ頂こうと思います。

DSCN2539さて今日は、近くの小中学校(三原学園)で開催された文化発表会を参観してまいりました。
午前中は、小学生の劇と中学生の総合学習発表会、午後は音楽会。
どの発表も実に見事で、池田校長先生(小)と大澤校長先生(中)をはじめ、両校の先生方の丁寧な指導の成果が随所に溢れた発表でした。
また、児童・生徒諸君の「表現力」と「創造力」も立派で、三原教育の質の高さを実感いたしました。
参加されていた保護者・地域の皆さんも満足して帰られたことでしょう。

心配なのは「インフルエンザ」。
マスク着用の方が多く、私は午前中だけで失礼させていただきました。

今日の午後は、昨日に続いて「ただし通信」を持って地域回り。
約70軒に100部ほど配達したところで、日暮れとともに疲れ果ててしまい、途中で止めました。
もうヤングじゃないからね、無理は止めて、ケーキを買って帰りました。

帰宅して、ぼーっとしながら夕方のニュースを見ていたら・・・びっくり仰天 ‼
アメリカ合衆国が、INF(中距離核戦力)全廃条約から離脱すると発表。
それを受けて、ロシアのプーチン大統領も同条約の義務履行を停止すると発表。

INF条約とは・・・東西冷戦中の1987年12月にレーガン米大統領とソ連のゴルバチョフ書記長が署名。射程500~5500キロの地上発射型ミサイルの開発・実験・保有を禁じた。対象は弾道ミサイル、巡航ミサイルの双方で、核だけでなく通常弾頭も禁止対象。米ソが中距離核ミサイルを配備しあった欧州に緊張緩和をもたらした。(毎日新聞we bニュースより)

「なんじゃこりゃ、冷戦時代に逆戻りか ?」核軍縮どころか核拡大にもなりかねない。
それでなくても自然災害の激甚化とか、貧困・難民問題・水の確保・SDGSの理念拡大etc.、やるべきことは山のようにある筈なのに・・・他力本願ですが、今こそ、有能な指導者が欲しいものです。

IMG_3452庭では、そんなことは関係なく、淡々と「河津桜」が芽が膨らませ始めました。
満開になったら、花でも見ながら焼酎でも飲ろうかね。

 

IMG_3445一月が終わり、今日から決意も新たに二月の活動開始。
今日は、「ただし通信vol.17」を配達して回りました。

「よおっ、公明党さん、頑張ってるねー」とか
「この通信、友達にも読ませたいから10部くらい置いてきなよ」とか
「かんもが焼けたから食べていきな、今度はかみさんも一緒にね」等々、
どこに行っても読者の方々からありがたい言葉をかけて頂き、寒さも吹っ飛びます。

寒風に胸を張って、この季節の配達は厳しいものがありますが、労ってくれる地域の皆様の声に勇気百倍。
今日一日で合計約100軒余り、200部ほど配達したでしょうか。

さて我が党では、議員力向上のための四つの柱を定めており、その一つが「発信力」。
これからの議員には不可欠で、あらゆる方法を駆使して取り組もうと思っています。
広報活動と広聴活動、これなくしては、いずれ「衆望」から遠ざかることは必然ですからね。
「大衆とともに」という立党精神を堅持するためにも・・・と思っています。

今日の一枚は、途中で立ち寄った公衆トイレの近くで見かけた「ビオラ」。
「ここにも花を愛する方がいた」と、嬉しい発見に思わずパチリ。
写真機を持っててよかった・・・

 

 

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