昨夜の嵐が噓のように通り過ぎて、今朝はサンサンとした冬の晴間。
今日も、島の天気の移り変わりの激しさを感じながらの一日でした。
毎朝の習慣で、まずはハウス内の苗場を点検してから、家の脇の農園をボーっとしながら散策。
収穫できそうなものを物色して回りました。
すると、途中で「んッ」。
何やら独特な動きをしている野鳥を発見。「メジロ」です。
河津桜や梅が咲く頃、毎年欠かさずやってくるつがいです。
親子なのかカップルなのか、去年も来た子たちなのか、新手なのか分かりませんが、よくぞ来てくれました。
welcomeの気持ちを込めて「ミカン」をプレゼント。
ささやかですが、春を運んできてくれたご褒美です。
さて今日は、千秋楽でしたね。モンゴルの「玉鷲」関が初優勝。
見知らぬ他国での苦節15年、よくぞ耐えて頑張りました。拍手を贈ります。