今日(1/2)は、我が恩師の91歳のお誕生日。
恩師ご夫妻の健康長寿を祈りつつ、箱根駅伝を視ながら、穏やかに新年を過ごさせていただきました。
さて八丈島のお正月って、昔は何していただろう ?
少年の頃の記憶を辿ると、「凧揚げ」のことしか思い出せません。
見よう見まねで作った凧(為朝凧)を抱えて、飽きることなく仲間と競い合って一日中凧揚げ三昧。
ですが今では、凧揚げする少年など一人も見かけなくなりました。
妹や姉達はと言うと、晴れ着を着て、羽根つき・カルタ・百人一首等、華やかなものでしたが、そういう賑わいも見られません。
ここ半世紀の間に随分変わってしまいましたね。
そんな事情もあってか、町では「八丈島昔遊び大会」と題して、「為朝凧揚げ」と「八丈方言かるた」の会を予定しています。(写真参照)
何だか「遊び」がお膳立てされているようで、ちょっと過保護な感じもしますが、少年少女の心に火が灯るきっかけになればなあ・・・とすこし期待もしています。
※ 「ただし通信 vol.17」を更新しました