今回の議会は、会期としては予備日を入れて12月12日(水)までの予定でしたが、なんと今日で閉会となりました。
事件性のある突発的な出来事もなく、終始、平穏な議会だったと言えるでしょう。
がしかし、最後の最後にちょっとした波乱がありました。
ある意見書が提案されたのですが、私としてはその内容の一部をどうしても容認できず「反対討論」を行いました。
賛否両者とも「島の子ども達のために」との思いは同じなのですが、「目的のためには手段を選ばない」ようなやり方の意見書には賛成できません。
どこまでも直球勝負で正義を貫きたい、これは死ぬまで譲れませんから・・・
結果は歴然、全員から反対されてしまいました。
「あーっ、また嫌われちゃったなあ~」
ま、いいか。
自分を曲げてまで意に反する列には並びたくないし、「正義」を主張して嫌われることはむしろ快感・・・と、勇気ある自分を慰めながら帰宅。
夕飯は、かみさんと二人、おでんを食べました。
窓の外は豪雨。
明日も明後日も雨の予報です。
今日は、発足以来30年を記念して開催された、“ちょんこめ30周年記念 共に生きる未来へ 歌おう!第九コンサート”を参観してまいりました。
会場の「おじゃれホール」は、ほぼ満席でした。
プログラムは、三本柳さんさ踊りから始まり、マリンバ演奏、発足当時の苦労話等、関係者の方々のトークセッション風なお話も盛り込まれ、終始楽しく和やかに。
そして始まった「第九のコンサート」
指揮者をはじめソリストの方々、演奏の皆さん、合唱団の皆さん、手話グループの方々。
ステージの150人が心ひとつにして、一本の縄を編むように創り上げられた今日のコンサート。
圧巻の一言。命の爆発のようでした。
そして、音楽には不思議な力があることを今日も感じました。
昨日の一般質問の一部を紹介します。
【人手不足対策と人口規模に見合った町づくりの検討を】
来年度から、人事上の理由により本町の一部の保育園の分園が決定した。
保育園に限らず、今後、人手不足による公共サービスの質の低下を危惧している。
最近の八丈町では、「八丈町人口ビジョン」に示された通り、否、それ以上の速さで人口減少が進展しており、予想された通りの人事上の課題が顕在化し、その解決のため、従来の職員採用試験や各課まかせの職員募集のやり方を見直し、抜本的人事対策が必要と考えるが、町はどのように考えているか所見を伺いたい。
また、この課題は町職員に限らず全島的・全国的課題ともなっている。
地方創生総合戦略を計画的に進め、人口減少の抑制に努めると同時に、並行して、将来予測される人口の規模に見合った町の形を具体的に検討すべき時に差し掛かっていると考えるが、町の考えは如何か。
町の回答は二件とも歯切れが悪く、如何ともしがたく手詰まりの状態のようでした。
さて、今日の一般紙には「人口減への処方せん」と題して、堺屋太一氏が外国人材の積極的受入れを、と述べておりました。
八丈島にも外国人が約100名住んでおり、最近スーパーのレジやホテルのフロントで外国人の姿を見かけるようになりましたが、いずれも礼儀正しくまじめな 方々で、全く違和感を感じません。
都市部ばかりでなく地方でも町の形が変わりつつありますが、人口減を食い止めようとして疲れ果てるより、減は減として受け止めて未来に夢を広げることも必要だと思うのですが・・・
今日より12月定例会がスタートしました。
例によって、トップを切って一般質問。
新人議員さん達のお手本になるようにと、質問を組み立てるつもりでしたが、少し熱くなりすぎてしまって・・・反省しています。
で、隣の席には、今回初当選した山下のりこ議員が出番を待って緊張の面持ち。
「ゆっくりと、堂々とやればいいんだよ」と励ましましたが、結局、彼女の出番は午後からになってしまい、終わるまでずっと緊張していたようでした。
終わった後で「喉が渇いちゃってー」と余裕の表情に、さすが女性の強さを見た思いが致しました。
さて、今日の一般質問登壇者は、議長を除いて13名中8名。
後の補正予算での質疑の発言も一部の人に偏っており、ちょっと意識の低さを否めません。
自分は発言し過ぎた位でしたが、各議員の色々な角度からの質問・発言が欲しい気がしました。
黙ってちゃだめだと思いますね、議員は・・・
今日の一枚は、ハウスで育成中の「グレープフルーツ」
かみさんの好物で、試しに植えたら二個だけ実がついて成長中。
果たして食べられるでしょうか。
最近気になっていること、それは「妊婦加算」。
妊婦への診察をきめ細かく手厚く丁寧にするために、妊婦の自己負担額が加算されていたことをつい最近知りました。
今年の四月から、初診料230円、再診料110円(三割負担の場合)が増えているいるようです。
「なんじゃこりゃ」というのが本音。
例えば妊婦の方が眼科にかかり、コンタクトレンズの処方を受けただけでも「妊婦加算」があるらしい。
眼科と産科 ? 関連性あるのでしょうかね・・・
妊婦の医療費は全額無料で治療も手厚く、でもいい位なのに。
こんな変な制度は見直すべきではないでしょうか。
もう一つ、水道施設の運営権を民間にという「コンセッション方式」。
今日の公明新聞1面に、石田政調会長の見解が掲載されていますが、拍手喝采、全く同感です。
色々と世の中の形が変わっていくけれども、その時々に合わせて最善の方法をとっていく、これしかないように思います。
「君達、まるで三姉妹みたい」
今日の未明、夢の中で、激しい雨と雷の大音響を聞きました。
かみさんは、「今朝はすごい雷の音だったわよ。よくグーグー寝てたわねー」と。
んっ、どうやら寝ぼけながらも雷雨の音が聞こえたのかもしれません。
それはともかく、午後から所用で知人を訪ねると「今朝、雷が落ちちゃってさあ、参ったよ~」との話に「えーッ」と、びっくり仰天。
聞くと、テレビ、電話、ボイラー等々、ほとんどの電化製品がやられたようで、「災難だったねー」との言葉が精いっぱい。
後で、テレビを抱えて差し入れに行きましたが、テレビ1台だけは何とか回復しておりました。
がしかし、被害甚大に変わりはなく、自然の脅威に唖然としてしまいました。
地震や津波、噴火などは、多くの人が一斉に被害に遭いますが、雷はごく一部の場所にピンポイントで被害をもたらすので、同じ自然災害でもちょっと趣が違います。
知人の落ち込んでいる様子に、「何で我が家に ?」との思いが垣間見え、どんな支援ができるかなと、考えているところです。
今日の朝、4定の資料が届きました。
定例会初日は12/7(金)ですから、決算書等の資料に目を通す時間は3日間しかありません。
事務局も仕事が立て込んでいたのでしょうね、いつもより届くのが遅くなってしまいました。
ま、そういうこともあるでしょう、生身の人間がやってることだから・・・
なので朝から猛スピードで目を通しましたが、目が疲れてしまってちょっとめまいも。
あまり無理せず、午後からは気分転換に外出してまいりました。
庭を散歩中、意外なものを発見。
何と「グァバ」の花。
「どうしたのかな、君、今ごろ ?」
もしかしたら、昨年、徒長した枝を強剪定したので開花のタイミングがずれたのかも知れません。
果たして実がなるかどうか、観察の対象が増えました。
今日は久しぶりの通院日。
いつもの定期健診と違って、今日は少し足取りが重く、Feeling Blue。
というのも、今回は「血液検査」と「ホルダー心電図検査」の結果が言い渡される日で、何か異常がなかったかどうか・・・
で、診察室での先生の言葉は「どちらの検査結果も問題なく、正常です」とのこと。
「おーっ、よかった~」とまずは一安心。
だがしかし一難去ってもう一つ、今度は大腸内視鏡検査が待っているので、これをクリアしないと安心はできません。
まだまだFeeling Blueは続きます。
さて、八丈島は離島にしては医療環境が整っていて、しかも、最近はサービスの向上が著しくてね、好感度も抜群。
今日の看護士さんも、大腸内視鏡検査について丁寧に説明して下さいました。
患者の不安を取り除くような分かりやすい説明、ポイントを外さないプロの専門性etc.。
見事な仕事ぶりに、☆五つですね・・・
今日は恒例の「高齢者演芸大会」を参観してまいりました。
毎年のことですが、芸達者な高齢者の方々の晴舞台。
どの発表もハイレベルで、感心してしまいました。
町も社協も、高齢者の「長生き」のための心の支え、ひと時の思い出作りに、との配慮なのでしょう、かなりの支援をしています。
これは、有難いことですね。
さて今朝、バイクが到着しました。
中古の原付二種で、アドレスV125(スズキ)。
島は雨が多くてバイクは不向きなのですが、小用の場合はバイクに限ります。
底土港で事務手続きを済ませ、そのバイクで帰宅途中、車とは違った景色を眺めて、エンジン音とともにマシンとの一体感を感じつつ・・・、バイクならではの爽快さを久しぶりに味わいました。
かみさんは「また乗るの ?」とあきれ顔で、「前のバイクより随分小さくなったわね」と見下すような視線。
「こいつは小さいけれど、125ccだから君の免許じゃ乗れないんだよ」と一言。「ふーん、私は乗らないから」と全く興味はなさそうでした。
私の中では機動力が増えて、ちょっと「ルンルン」なのですが。






