今日は、発足以来30年を記念して開催された、“ちょんこめ30周年記念 共に生きる未来へ 歌おう!第九コンサート”を参観してまいりました。
会場の「おじゃれホール」は、ほぼ満席でした。
プログラムは、三本柳さんさ踊りから始まり、マリンバ演奏、発足当時の苦労話等、関係者の方々のトークセッション風なお話も盛り込まれ、終始楽しく和やかに。
そして始まった「第九のコンサート」
指揮者をはじめソリストの方々、演奏の皆さん、合唱団の皆さん、手話グループの方々。
ステージの150人が心ひとつにして、一本の縄を編むように創り上げられた今日のコンサート。
圧巻の一言。命の爆発のようでした。
そして、音楽には不思議な力があることを今日も感じました。