最近気になっていること、それは「妊婦加算」。
妊婦への診察をきめ細かく手厚く丁寧にするために、妊婦の自己負担額が加算されていたことをつい最近知りました。
今年の四月から、初診料230円、再診料110円(三割負担の場合)が増えているいるようです。
「なんじゃこりゃ」というのが本音。
例えば妊婦の方が眼科にかかり、コンタクトレンズの処方を受けただけでも「妊婦加算」があるらしい。
眼科と産科 ? 関連性あるのでしょうかね・・・
妊婦の医療費は全額無料で治療も手厚く、でもいい位なのに。
こんな変な制度は見直すべきではないでしょうか。
もう一つ、水道施設の運営権を民間にという「コンセッション方式」。
今日の公明新聞1面に、石田政調会長の見解が掲載されていますが、拍手喝采、全く同感です。
色々と世の中の形が変わっていくけれども、その時々に合わせて最善の方法をとっていく、これしかないように思います。
「君達、まるで三姉妹みたい」
