今日の未明、夢の中で、激しい雨と雷の大音響を聞きました。
かみさんは、「今朝はすごい雷の音だったわよ。よくグーグー寝てたわねー」と。
んっ、どうやら寝ぼけながらも雷雨の音が聞こえたのかもしれません。
それはともかく、午後から所用で知人を訪ねると「今朝、雷が落ちちゃってさあ、参ったよ~」との話に「えーッ」と、びっくり仰天。
聞くと、テレビ、電話、ボイラー等々、ほとんどの電化製品がやられたようで、「災難だったねー」との言葉が精いっぱい。
後で、テレビを抱えて差し入れに行きましたが、テレビ1台だけは何とか回復しておりました。
がしかし、被害甚大に変わりはなく、自然の脅威に唖然としてしまいました。
地震や津波、噴火などは、多くの人が一斉に被害に遭いますが、雷はごく一部の場所にピンポイントで被害をもたらすので、同じ自然災害でもちょっと趣が違います。
知人の落ち込んでいる様子に、「何で我が家に ?」との思いが垣間見え、どんな支援ができるかなと、考えているところです。
