今日は恒例の「高齢者演芸大会」を参観してまいりました。
毎年のことですが、芸達者な高齢者の方々の晴舞台。
どの発表もハイレベルで、感心してしまいました。
町も社協も、高齢者の「長生き」のための心の支え、ひと時の思い出作りに、との配慮なのでしょう、かなりの支援をしています。
これは、有難いことですね。
さて今朝、バイクが到着しました。
中古の原付二種で、アドレスV125(スズキ)。
島は雨が多くてバイクは不向きなのですが、小用の場合はバイクに限ります。
底土港で事務手続きを済ませ、そのバイクで帰宅途中、車とは違った景色を眺めて、エンジン音とともにマシンとの一体感を感じつつ・・・、バイクならではの爽快さを久しぶりに味わいました。
かみさんは「また乗るの ?」とあきれ顔で、「前のバイクより随分小さくなったわね」と見下すような視線。
「こいつは小さいけれど、125ccだから君の免許じゃ乗れないんだよ」と一言。「ふーん、私は乗らないから」と全く興味はなさそうでした。
私の中では機動力が増えて、ちょっと「ルンルン」なのですが。