1992年10月17日、米国に留学中の高校二年生「服部剛丈君」が誤って殺害されたことがありました。
今から26年も前の出来事です。
彼は、ホームステイ先の友人とハロウィンのパーティーに行くはずが、間違えて他人の家に侵入してしまい「Freeze(動くな)」と言われながら動いてしまい、銃殺されてしまいました。
この事件は、銃を身近なものとして暮らしているアメリカと、日常生活において銃を目にする機会がほとんどない日本とで、銃に対する意識が大きくかけ離れていることを認識する出来事として未だに脳裏から離れません。
そのせいでしょうか、私は「ハロウィン」に対してあまりいい印象を持てずにいます。
あの衣装も、かぼちゃも、本来、宗教的行事としての意味があったと思うのですが、もはやその意味よりも形だけが残り、自由参加の公共仮装大会みたいになっている、そのこともちょっとね・・・
