今日は、八丈町防災の日。
昭和50年の今日、台風13号の襲来により八丈島に壊滅的な被害があったことからこの日が定められました。
以来、防災意識を忘れないようにとの願いから、この日に大規模な訓練が行われるようになりました。

実はその年は、私は教員になって2年目の年で、大島の第一中学校に勤めておりました。
後日、父から聞いた話によると、アルミサッシが弓なりに曲がり生きた心地はしなかったとか。
ですが、ちょうどその時は、刈ったばかりの稲を家の周りにぐるりと干していたおかげで、飛んでくる石つぶてを防御する壁となり、また適度な重しとなって家が守られたとのこと。

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全島民の5食分が備蓄されています

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汚れた水が飲料水に 魔法のような浄水器

で、今日は、八丈町立三根小学校を会場にして、八丈町総務課長の講話、八丈支庁総務課の話、消防本部の119番への電話実演、講評等、盛りだくさんの防災学習会。
どの話も丁寧に準備されており、分かりやすくためになるものでね。いいお話でした。

写真は、今日配布された備蓄食品のドライカレーと実演されていた浄水装置。
世の中が進歩して、どんどんいいものができているんですね。

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八丈町 山本忠志
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