今日の八丈は、細かな雨もようの一日。
そんな中ではありましたが、満を持して「セロリ」の圃場を整えました。
何しろ、順調に成長した苗達に
「もうすぐ出番だよ、畑の準備できてる ?」とせかされてるようでね・・・
さて今夜は「2018女子バレーボール世界選手権」日本―ドイツの試合の最後の方だけ観戦いたしました。
日本チームは、既に2セットを先取し、3セットめの最後、粘るドイツを突き放して、3-0で勝利。
どちらが勝ってもおかしくない肉薄したゲームでしたが、試合を決めたのは「ながれと勢い」のように感じました。
それからもう一つ。
一瞬の気のゆるみや油断で流れは変わる、そのことを知り尽くした中田久美監督の見事な采配も勝因と言えるでしょう。
時折画面に映る中田監督の厳しい表情から、勝利への執念を学ばせていただきました。
私ももうすぐ本番開始、最後の笛が鳴るまで走り抜きます。