今日は、荒天のため一日延期となった「58th八丈管内中学校陸上競技記録会」が開催され参観してまいりました。
場所は三原中学校運動場。
各校の伝統カラーの鉢巻きをきりりと絞めて、ジャージの下には鍛え上げられた身体・・・
少し緊張しながら、でも、はち切れそうなやる気を漲らせながらの堂々たる行進。
その若者らしい姿に胸が熱くなってしまいました。
大会会長の大澤校長先生は、残念ながら参加できなくなった「青ヶ島中学校」の生徒のことにも触れておられましたが、今回は台風接近の中で、無事に開催できただけでも大成功の記録会と言えるでしょう。
大会記録も随分更新されたようで、盛り上がりのある大会となりました。
陰で準備して下さった先生方のご努力と、今日一日、一糸乱れぬスタッフとしての連携の姿に敬意を表する次第です。
さてその一方、沖縄では昨日大きな動きがありました。
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する沖縄県知事が誕生しました。
「普天間飛行場の行方はどうなるのだろう」と、宜野湾市の住民は複雑な思いをしていることでしょうね。
そもそも、かつて「最低でも県外」と言った方がいましたが、その発言がこの根っこにあるのではないでしょうか。