今日は、高木副大臣と薄井都議を案内して、つい先日オープンしたばかりの「ヒルサイドガーデン(サ高住)」とリハビリ型デイサービス「あそんでおじゃれ」を視察してまいりました。
昨日に続いての、介護事業所訪問第二弾。
今日は利用者との交流はありませんでしたが、若い息吹に溢れた経営者や相談員の方から悩みや要望を具体的に伺うことができました。
離島の介護現場の声を都政や国政に繋げることができたかなーと、ひとりで小さなガッポーズ。
どんなに小さな声でも形にする、私はこれからもこれで行こうと思います。
さて、今日の一枚はリハビリ施設での実技体験の様子です。
高木副大臣も薄井都議も、これこそフレイル予防※と絶賛。
しかしながら、介護認定がない方は利用できないとか。
改善されるといいのですが・・・
※「フレイル」について
高齢者が要介護状態に陥る過程には意図しない衰弱、筋力の低下、活動性の低下、認知機能の低下、精神活動の低下など健康障害を起こしやすい脆弱な状態(中段階的な段階)を経ることが多く、これらの状態を日本老年医学会は「フレイル」として提唱している。 PT-OT-STネットより
今日は、厚生労働副大臣 高木美智代衆議院議員と薄井浩一都議会議員が八丈島に来島されました。
先ずは、何はともあれ山下町長を表敬訪問。
ユニバーサルキャンプで多忙な中でしたが時間を作っていただき、八丈の課題や福祉の向上等、懇談的にお話をすることができました。
写真は、町長室にて記念の一枚。
その後は、島の介護事業所を訪問致しました。
利用者の皆様から八丈島の「ショメ節」や「八丈舟歌」を歌っていただいたり、手作りの枕を見せていただく等、温かい歓迎受け、高木副大臣や薄井都議と親しく交流することができました。
また、管理者の方からは、離島の介護事業所の抱える悩みや要望も頂き、貴重な視察となりました。
さて同行させていただきながら、副大臣や都議が、離島の小さな介護事業所に直に足を運び、現場のお話を伺うその姿に触れ、胸が熱くなってしまいました。
「大衆とともに・・・」
公明党ならではの姿ですね。
今日で9月定例会が終了しました。
今期限りで勇退される先輩議員もおられたので、最後の記念に卒業写真を撮って差し上げました。
壇上に上がるのも今日が最後。
激務からの解放に晴々と振舞ってはいましたが、その表情には一抹の寂しさも・・・
言葉にはせずとも、同じ苦労を共にさせていただきましたからね、通じ合える多くのものを共有しています。
今期4年間、お世話になりました。ありがとうございました。
さて帰り際、庁舎ギャラリーの隅に、得体のしれない物体が・・・
見ると、クリーンセンターの燃やせるゴミの中から出てきた金属ゴミとのこと。
「この位入れたってわからないだろう」
「見つからなければこれ幸い」
という情けない輩の仕業です。
この世は因果応報。
他に迷惑をかけたら、その報いは倍になって返ってくる事を知るべきでしょう。
いつか必ずやって来るでしょうね「金属ゴミの逆襲」・・・
今日の八丈は、昨日の暑さが噓のように随分涼しくなりました。
この涼しさに引き込まれるように、ついつい働き過ぎてしまうので注意していたのですが・・・
やはり、畑や家の周りの草取りに取り掛かる羽目になりました。
で、裏庭のブッシュの中で意外な花と遭遇。
その名も「ウコン」。
10年くらい前に、夏まつりの夜店で「お酒を飲む人はこのウコンが必需品だよ~。さあ、買った買った~」
との掛け声に引かれて、一株だけ買って植えたもの。
いつの間にか大きな群落になっていてね、夏になるとその存在を思い出す程度だったのですが、今日は草取りをしながら花との出会い。
「へぇーっ、君はそんな可憐な花を咲かせるの ?」
と、根っことは似ても似つかぬ姿に思わず一枚。
維摩経の「泥中の蓮」の故事が脳裏をよぎりました。
さて、明日は9月定例会の初日。
トップバッターで一般質問に立たせていただきます。
台風21号のせいで、今夜の客船は欠航が決まっていますが、多分、議会は平常通りやるでしょうね。
雨がたくさん降りますように・・・
長い夏休みが終わり、いよいよ明日から二学期開始。
新聞やテレビでは、子ども達の不登校や自殺が多い時期として「負」の側面ばかりを取り上げていますが、私はそうは思いません。
むしろ、一回りも二回りも大きく成長した跡が見られる「まぶしい時期」と思っています。
夏が過ぎて一番の変化は、男女ともに身体の成長。
自然界の全てがそうであるように、ひと夏過ぎると、子ども達も著しく成長します。
そして、目には見えませんが「内面の成長」も同じ。
そういう節目の時に「一人の人間」として認め、「一個の人格」として尊重していくこと。
私はずっとそうやって子ども達と接してまいりました。
また、どの子にも、その子ならではの環境があり、十把一絡げにはできないことを理解すべきでしょう。
言葉にすると「児童生徒理解」ということになるでしょうか。
そういう配慮が欠けたところに、子ども達の叫び声として「負」の現象が起きるように思います。
それら成長のエネルギーを発散させる場として、二学期は「行事」がありますね。
今年もその姿を参観させていただこうと思います。
今年の9月も、八丈は例年と変わらず「厳しい残暑」と「激しい台風」に見舞われそうな気配です。
今日も暑くてね、日中は外出を控え、労働時間は朝と夕方だけにしました。
なにしろ、もうヤングじゃないから、無理はしないことにしています。
台風21号が雨と涼しさを連れてきてくれればいいのですがね・・・
さて今日の一枚は、やっと咲いた「プルメリア」
ほのかな香りを放っています。
プルメリアは、ハイビスカスと並ぶハワイの代表的な花で、ロマンティックな言い伝えもあるようです。
【プルメリアの伝説】ハワイでは「満月の夜明けに、まだ朝霧に包まれたままのプルメリアの花を集めてレイを作り、好きな人に渡すことができれば、その夢が叶うとか。
また、プルメリアの5枚の花びらにはそれぞれ意味があり、「ALOHA」の文字に込められた意味に当てはまるとか。
【A】は、Akahi(アカハイ)で「優しさにより表わされる親切さ」
【L】は、Lokahi(ロカヒ)で「調和により表わされる和合」
【O】は、’Olu’olu(オルオル)で「快さにより表わされる喜び」
【H】は、Ha’aha’a(ハアハア)で「慎み深さにより表される謙虚さ」
【A】は、Ahonui(アホヌイ)で「忍耐により表わされる我慢強さ」 《web site「花言葉―由来」から》

