今日は天候に恵まれたので、樫立地区花いっぱい運動のお手伝いをしました。
毎年定番となっている「菜の花」の花壇の草刈りです。
色々あって、準備が遅れていましたが、12月の中旬には苗を定植するようなので、「こりゃ大変、急がないと」ということになって、樫立自治会開発部長と副部長の私とで、まずは草を刈りました。
次はトラクターで整地し、後は管理機で畝を立ててから定植作業、という流れです。
道を通る人は「来春の菜の花は見られないのかなぁ」と心配していた方もいたでしょうが、何とか例年通り咲かせたいと思います。
がしかし、花については十人十色でね。
それぞれ好みの花が違うので、なかなかまとまりにくくて・・・
梅、桜、藤、花桃、椿等、和風の花を好む人もいれば、バラ、アガパンサス、パンジー、ハイビ、プルメリア等、洋花が好きな人もいるし、ブルー系やピンク系等、色で選ぶ人もいる。
私としては、あまり手をかけなくても自分で育つ花で、その地にあった花木で島を飾るのが最も良いと思うのですがね・・・
どんなに頑張っても、八丈にはイングリッシュガーデンは似合わないから、背伸びせず島らしい花で飾れば良いんじゃないでしょうか。
早いもので、花壇の隅では「ススキ」が揺れておりました。