写真は、南大東村立小中学校の校庭。
島を栄えさせる鍵は「子育てと教育」である、と言うことを大東の先人はよく知っておられたようですね。
何しろ開拓を始めて8年後には学校(寺子屋)を開いたと言うのですから・・・
開拓民の一番の不安は子どもの教育であり、その心配をせずに開拓に励めるように配慮して、家族ぐるみでの開拓移住民を募ったのでしょう。
その後も「目指せ教育立村」を旗印に掲げ、子どもの成長を地域全体で見守ることによって村の繁栄を成し遂げた、その姿を目の当たりにした気がします。
同島の今の発展とこれからの将来性、その礎は教育にあることを確信した親善交流でした。