今夏、日本列島は、激しい自然災害のために多くの人が苦しめられました(今も進行中)。
災害の激甚化、これは誰の目にも明らかで、地球温暖化による環境破壊がその原因であることはもはや間違いない事実。
脱炭素社会の実現こそが世界共通の緊急課題なのに、未だ世界は一つになれない。
核兵器の開発保有も同じで、国連常任理事国のエゴ丸出しの姿勢には解決の道は見えない。真っ暗・・・
わが国でも看過できない奇妙な現象が起きているのに、その穴から抜け出せずにいます。
例えば、人手不足なのに生活が苦しいとか、働けば働くほど苦しくなるとか・・・
八丈島でも、「ごみ処理問題」「人手不足(介護・医療・保育・一般企業等)」「少子化」etc.
今ある現実を解決するためにどうしたらいいのやら・・・
直ぐには解決できなくても、目の前にある小さな困りごとを解決するためには 「 具体的に行動すること」がまず第一歩、と私は思います。 そうすると、次の二歩目は具体的な課題が見えてくるから・・・
今日の午後は庭の鳥を眺めながら、八丈の未来、どうしたものかなあと考えながらボーっと過ごしました。
