今日の公明新聞及び他紙でも、文科省のブロック塀調査の結果が報じられておりました。
調査対象は全国の幼稚園から高校まで、約5万校。
それによると、ブロック塀使用校は約2万校、そのうち約1万2600校が危険な状態だったとか。
約6割にあたる学校で危険な状態が放置されていたことになる。
というより、今もなお危険な状態のままの可能性もある。
しかも、これを一般民家のブロック塀まで対象を広げると、安全な通学路など一本も無いかもしれませんね・・・
八丈町はもちろん、都全体、更に全国の通学路に対象を広げ、徹底した安全対策を講ずべきでしょうね。
時間や費用がかかっても、今ある目の前のリスクの回避は国や自治体の責務。
実は昨日、9月定例会の一般質問通告書を提出しましたが、その一つに「町内の通学路の安全対策は」と題した質問も入れさせていただきました。
最近、島のあちこちでブロック塀の補修工事が散見されますが、気のせいでしょうか・・・
最近の島の交通事情は、一年で一番厳しい時期を迎えました。
空路・海路ともにお盆前に島に来る便と、お盆過ぎに帰京する便はほぼ満席。
特に今年は、ANAの臨時便が無くなったので尚更です。
船便もこんなに混むのは久しぶりのような気がします。
で、乙千代ヶ浜に来るお客さんに「八丈のどこが気に入りましたか ?」と聞いてみると
「沖縄や小笠原より断然安いこと」それと「海がきれい、水が透き通ってる」「湘南や伊豆の海水は濁ってて、ゴミだらけ」と、八丈をべた褒めでした。
プールサイドからウミガメを見つけると、悲鳴を上げて狂喜していたので「冬になると、この近辺にザトウクジラもよく来るよ」「時期は11月下旬から2月一杯くらい」またおじゃればよけじゃ、と宣伝しておきました。
がしかし、ツーリストで賑わうのはいいけれど、冠婚葬祭で島に帰りたいけど帰れない人にとってはちょっとね・・・
さて今日は、夕方、浜の男たちが集まって、台風13号のために撤去したプールを設営しました。
明日(8/11)からプール再開ですが、8/11~8/15の利用時間は12:00~16:00となってますので、時間に注意。
今、日本ボクシング連盟会長の辞任の報がメディアで流れています。
その内情は聞くに堪えない不愉快なもの。
よくぞこのような現状が容認されてきたものだ、長いこと。
「奈良判定」などと、スポーツ界ではあり得ない慣習がなぜ是正されなかったのでしょうか。
つい先日、某大学アメフト部の監督・コーチのあり得ない指導が明らかになり、今日も、同大学の応援リーダー部監督のパワハラが報道されました。また、某医科大学の女子受験者差別等も・・・
「んっ、またかよ。この手のニュースが多いなあ最近」と、感じているのは自分だけではないでしょう。
想像するに、各所・各組織の末端の意識改革が進んでいる のでしょう。
つまり、昔の「イエスマン」的人材育成のやり方が、今は通用しなくなってきた。トップが何と言おうが、黒いカラスを白いと言うことに嫌気がさしてきた。おかしいなと思いながらも「奈良判定」を是正できずにいた人達が、こぶしを挙げて異を唱え始めた、ということなのでしょう。
筋の通らないことに対しては「NO ‼」と言うことだ。
自分はそうしています。怖い物なんて何もないからね・・・
今日の八丈は、台風13号接近のため、強烈な雨と風の一日でした。
ダラダラと缶詰め状態で高校野球を見ていましたが、そうだ、「町道の雨水の排水を何とかして」という住民要望があったことを思い出しました。
外は豪雨。
現場を視察するには絶好のチャンス到来。
直ぐに現場に急行し、雨水の排水状態をカメラにおさめてまいりました。
実はこれは、つい先日、近所の住民に「何か困っていることはありませんか」と声掛けしたところ、即座に返ってきた要望。
恐らく、ずっと以前から心に溜めていたに違いありません。
何しろ、雨が降るたびに町道を流れる水が自宅敷地内に流れてくるのですから・・・
不満だけれど、誰に言ったらいいのか分からなかったのでしょうね。
こうした声を取り上げて行政の支援に繋げていく、これぞ私の出番。
明日にでも写真添付の要望書を役所に届けようと思います。
昨日、73回目の広島原爆の日を迎え、広島の平和記念公園にて平和祈念式典が開催されました。
我が党からも、山口代表はじめ県議・市議の方々が参列したとのこと。
核なき世界の実現を熱望して参加されたのだろうなあ、と想像したところです。
私は在職中、平和教育の一環として修学旅行の引率で何度も広島を訪れましたが、その度に「核なき世界の実現」はいつのことやら・・・と無力感を感じておりました。
そもそも、米・英・仏・中・露の五カ国だけに核保有を認めた核拡散防止条約、これがおかしい。
自分達は核軍縮に努めるから、今まで持ってない国は持ってはならん、なんてね、不公平すぎる。
で、持たざる国々は、保有国の軍縮努力が足りないと言って国連で「核兵器禁止条約」が採択されることとなった。
がしかし、これに日本は参加していない。
理由は、早急に採択しちゃうと保有国を刺激して逆効果になるから・・・らしい。
そもそも、米国の傘の下で守られてるからね日本は、条約に賛成するわけにはいかないのでしょうね。
世界初の被爆国としての日本の役割、これを認識すべき。
日本こそが、核保有国と非保有国の間に立って、核軍縮・核廃絶へのイニシアティブを取るべきと思うのですが・・・
窓の外では木々が大きく揺れ、空気に台風の匂いが漂い始めました。
明日は、台風13号が最接近。既に船も飛行機も欠航が決まり、缶詰の一日になりそうです。
静かに、しかし確実に近づいています、台風13号。
毎年のことですが、その対策のためにかなり忙殺されます。
前回の12号の被害はほとんどなく、むしろ雨の恵みを頂きましたが、こういう台風は稀なこと。
たいていはやられます。
さて今日は、夕方、10名ほどの仲間が集まって乙千代のプール施設を撤去いたしました。
海岸には早くも高いうねりとエネルギーのある大波が打ち寄せており、台風接近の兆候が認められました。
明日は、これに風が加わることでしょう。
当然、当分の間、プールはお休みで、再オープンの予定は全く未定。
なにしろ13号の南に熱帯低気圧が控えていますからね・・・
気になっているのは、今まで体験したことのないこれら台風の動き。
恐らくこれは、地球温暖化によるものであり、今後ますます未知の災害を余儀なくされるのでは、と危惧しています。
どのように対策すればいいのだろう・・・ ?
今日の公明新聞4面(一人のために 地域のために)に載せて頂きました、でかでかと。
大した実績がある訳じゃなく、住民の小さな声を実現するために一つずつ一生懸命に取り組んだことをお話しただけなのに・・・
「小さな実績を大きく報道」というのが公明新聞のコンセプトなのでしょうね、きっと。
とりとめもない話を見事にまとめ上げる公明新聞記者の取材力や文章力の高さに敬意を表する次第です。
今日は、島内外の多くの方から「おめでとう」の電話やメールが届いて、何だか恥ずかしい一日でした。
さて今夜は、八丈町の恒例の「第49回團伊玖磨記念八丈島サマーコンサート」がおじゃれホールで開催されます。
ちょっと高級な演奏会なので、着ていく服が決まらなくて困っていますが、ま、あんまり気にせずカジュアルに行こうと思います。
今日の八丈はひどく暑かった。
いつも吹く風がほとんどなく、直射日光が直に当たるものだから・・・ジリジリとした暑さ。
気象庁の言う「危険な暑さ」そのもの。
注意してないと熱中症にやられてしまいそう。
で、「そうだ」と思いついて、以前購入済みのソーラー噴水の設置に挑戦してみました。
安物ですが、何とか噴水が上がりました。
庭の片隅に水の動く気配があるだけで涼が感じられるから不思議なものです。
電気は太陽光ですから無料。水も鉢の中の水を循環させていますからこれも無料。
このセットが¥1,980(送料込み)。
暑さしのぎのこのセットでどの位涼しくなるものか、ひと夏の実験です。
さて、台風13号、どうやら8/8頃に来そうな気配です。
迷惑な奴 ‼
昨日の夕方、乙千代ヶ浜プール管理人の仕事を終えて帰る時、プールの近くで妙な装置を発見いたしました。
「あれーっ、いつの間に。これは一体何だろう ?」
よく見ると、それはソーラーパネルを用いた携帯電話等の充電器でした。
提供は樫立地区の「峯元電機」によるもので、無料で使えるようになっておりました。
太陽光発電等の再生可能エネルギー(自然エネルギー)の活用は、今や世界的な流れであり、技術大国のわが国では率先して取り組むべきもの。
八丈島でも「地熱」という強力なエネルギーを用いた発電所が稼働しており、誇るべき事業として発信すべきと考えています。
で、乙千代ヶ浜にはその太陽光を使った充電器があるなんて、しかも無料で使えるなんて・・・
八丈島のこのビーチ、ちょっと進んでるね。と誇らしい気分になっちゃって「若い人の力は大したもんだなあ」と感心してしまいました。
私もタブレットの充電を試させてもらおうかと思っています。
さて、今日は台風13号が発生しましたね。毎夏のことですが、嫌になります。
またプール撤去 ? うまく逸れてくれるといいのですが・・・
今日は、乙千代ヶ浜プール管理人の仕事をしながら、ぼんやりと島の将来のことを考えていました。
元気いっぱいにプールで遊ぶ小学生達も、2040年(高齢者人口がピークを迎える頃)には立派な父母になっていることでしょう。
そういう自分も、22年後には凡そ90歳になりますから、多分この世での生は閉じていることでしょうね、等々・・・
7月に発表された総務省の「自治体戦略2040構想研究会」の第二次報告では、行政課題となすべき自治体改革の方向性が明確に示されました。
がしかし、現実にはその対策はなかなか進んでいないのが実情。
例えば、人口減少による「人手不足」は明らかで、「男女ともに働くモデル」に国を挙げて転換しなければならない筈なのに・・・
今日のニュースでは、東京医科大学(つい先日、文科省の元局長の息子を裏口入学させたことが報道された)では、女子受験生の合格者の割合を3割前後になるように調整していたというから、びっくり仰天。
男女ともに無理なく働ける柔軟な就労システムに創り変えることこそ、2040年に向けての第一歩。
その点、島の女性達は働き者が多いから心配ないかもしれませんが・・・
![250px-Frangipani_flowers[1]](https://www.komei.or.jp/km/hachijou-yamamoto-tadashi/files/2018/08/250px-Frangipani_flowers1.jpg)
