今年も、政府主催の「全国戦没者追悼式」が開催されました。
天皇陛下からは「深い反省とともに、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願う」とのお言葉が述べられ、全国民が平和に向けて心を一つにすることを確認した日となりました。
一方、19:30からのNスペでは「ノモンハン 責任なき戦い」という番組も放映されました。
作家の司馬遼太郎さんは、この事件を知り「日本人であることが嫌になった」とか。
それだけ愚かだったのですね、日本人は。
敵(当時のソ連)の軍事力の情報もなく、曖昧な作戦に終始して、指示もなく、責任は現場に押し付けた。
当然、部隊はほぼ全滅。そしてその敗北の教訓はいかされず、太平洋戦争に向かうことになる。
敗色が濃厚になっても、無理な作戦を続けて本土は焦土に。
世界初の核爆弾を二つも落とされて、やっと終戦。
当然、部隊はほぼ全滅。そしてその敗北の教訓はいかされず、太平洋戦争に向かうことになる。
敗色が濃厚になっても、無理な作戦を続けて本土は焦土に。
世界初の核爆弾を二つも落とされて、やっと終戦。
無能な指導者の元にいることほど不幸なことはないですね、いつの時代も。
故に、無能な指導者の無理難題やごり押しに対して「イエスマン」でいてはいけない。
「私は嫌です、No ‼」と言い切ること。
故に、無能な指導者の無理難題やごり押しに対して「イエスマン」でいてはいけない。
「私は嫌です、No ‼」と言い切ること。
その身近な一歩を踏み出すことこそが、大きな不幸に歯止をかける第一歩だと私は信じている。