今日の公明新聞及び他紙でも、文科省のブロック塀調査の結果が報じられておりました。
調査対象は全国の幼稚園から高校まで、約5万校。
それによると、ブロック塀使用校は約2万校、そのうち約1万2600校が危険な状態だったとか。
約6割にあたる学校で危険な状態が放置されていたことになる。
というより、今もなお危険な状態のままの可能性もある。
しかも、これを一般民家のブロック塀まで対象を広げると、安全な通学路など一本も無いかもしれませんね・・・
八丈町はもちろん、都全体、更に全国の通学路に対象を広げ、徹底した安全対策を講ずべきでしょうね。
時間や費用がかかっても、今ある目の前のリスクの回避は国や自治体の責務。
実は昨日、9月定例会の一般質問通告書を提出しましたが、その一つに「町内の通学路の安全対策は」と題した質問も入れさせていただきました。
最近、島のあちこちでブロック塀の補修工事が散見されますが、気のせいでしょうか・・・