今日は8月最終日。
乙千代プールの最後の仕事で、ポンプの取り外しを行いました。
今夏もよく働いてくれました、プールの心臓部ともいえるポンプ。
潜り手の若い衆に聞くと、年々設置場所の海底が浸食されており、設置が難しくなっているとのこと。
何とかやりくりしながらのプール運営でしたが、大きな課題は残されたまま。
今後の対策が急がれます。
さて、我が家の庭ではなぜか「ヒヨドリ」の群れが・・・
今年はどうしたことか、見ると「もちの木」がびっしりと赤い実を付けている。
いつもは寒くなってから赤くなるのに、一体どうしたことでしょう。
で、その赤い実はほとんどすべて「ヒヨドリ」のお腹に消えてしまいます。
次に赤くなるのは、南天の実と万両の実。
我が家の庭はいつの間にかヒヨドリの天国になってしまいました。
今回の障がい者雇用水増し問題について感じたこと。
疑問① 職員全体に占める障がい者の法定雇用率(2.3%)は、どのようにして決められたのだろう。
疑問② 障がい者手帳がないのに障害のある者として雇用計上されていた3460人の方々は、これからどうなるのだろう。
先ず①について、どの職場でも一律に2.3%と法で定めるやり方は実態に即していないのではなかろうか。
十把ひとからげの決め方は、いかにも官僚主義的で現場を無視した机上の考え方。障がい者の雇用促進という狙いが何処かに行っちゃて、2.3%を満たすことの方が大切になってしまった。
次の②については、今回の件をきっかけに「あなた達は手帳なしの障がい者枠雇用なので、解雇します」なんてならないでしょうね。
或は、処遇面で不利益を被るとか、無ければいいのですが・・・
長いこと現場主義で生きてきたので、ついついそんなことが気になってしまいます。
上に立つ者は徹底して実態把握(調査)等をするべきであって、それができない人には発言権・決定権はないことを知るべきでしょう。
さて今日の一枚は、我が家のピンクの八重咲きハイビ。
「まだまだこれから咲きますよ」と勢い十分です。残暑の厳しさを知らせるかのようだね。
最近の我が国は、なってないね。
社会に範を示すべき立場の人が、自ら禁を犯して平然と生きている。
反省するどころか我に罪なしと開き直って、まー、何と見苦しい。
最近の例でいえば、中央省庁による障がい者雇用水増し事件、病院のエアコン故障による入院患者4人の死亡事件(傷害致死事件)等・・・
目先のことしか考えられない料簡の狭い大人達が増えているんだね。
世の中を正常化しないと・・・
そのためには、先ずは自分の身近な所にある「不正」や「事なかれ主義」を見逃さないこと。
(ex.野焼き、たばこや空缶のポイ捨て、差別や人権侵害etc.)
今日の午後は、三か月ぶりに町立八丈病院に通院しました。
先ずは心電図検査。ベッドに横になって、ゆっくりと深呼吸。
もう慣れたもので、正常に動くよう心臓によく言い聞かせると、不思議にいい結果が出ます。
検査の時だけ良ければいい、訳ではありませんが・・・
そして次は、その心電図の結果を持って内科の医師の診察に。
私の陽に焼けた顔を一目見て「壮健ないい顔色だ、問題なかろう」と判断したようでした。
血圧も、上が117、下が91とすこぶる健康でね。
「調子はどうですか ?」との問いに「はい、絶好調です」と、いつもと同じ回答。
「何か努力してますか ?」と聞くので「はい、かみさんに野菜と塩分制限の管理をされてます」と答えると、心電図も模範的な位にきれいだと褒められました。
処方箋をもらって、あっという間に終わり。
町立八丈病院では、医師も看護師も、受付や会計、予約係も、いつも丁寧に対応してくれて感謝しています。
今日は、午後から「東京アイランドモーターショー」を参観してまいりました。
「見て、触って、体験して、EVを丸ごと体感しよう」というこのイベント。
東京都の主催で、小池都知事も来島されたんですね。
私も電動バイクに興味があって、試乗を申し込みましたがバイクの試乗はやってないとのこと。
少々がっかりして、おじゃれホールのステージイベントに参加しましたが、人はパラパラ。
んーっ、青いTシャツのスタッフばかりが目立って、期待したほどの盛り上がりはありませんでした。
宣伝不足と島人のEVへの興味関心の低さが証明されましたね。
帰り際、入口付近で㈱オリックスのブースを見ていたら、係の人が近づいてきて
「山本さんですよね、いつもわが社の地熱発電の説明会に参加して頂き、有難うございます」と挨拶されました。
「えっ、何で俺を知ってるの ?」とびっくり仰天‼
そういえば、説明会のアンケートにはいつも丁寧に回答して、名前も書いて提案もさせて頂いたので覚えていてくれたのでしょう。
脱炭素社会の時代は将来必ずやってくる。その先進自治体として他に先んじる島でありたいのですが、今日の様子じゃなかなかですね。八丈の地熱を通して、その未来への一歩を具体的に踏み出しているのが「㈱オリックス」。
「貴社に期待しています」と告げ、地域貢献策の実現をお願いして会場を後にしました。
今
日も日中は強烈な日差しでした。
そんな中でしたが、ソーラー噴水の水鉢を見ると、突然咲いた花を発見。
「いつの間に咲いたの、君」
その名は「ホテイアオイ」。
漢字では「布袋葵」と書くらしいですね。
暑気払いのために手造りした水場に花が咲くなんて・・・ちょっとした幸せ ?
自然を相手にしていると、思いもかけないプレゼントを頂くことがあってね。
全然期待していなかったのに、頑張ったことへのご褒美が届いたみたい。
さて今日は、重要な来客と会議があって充実した一日となりました。
日中は暑いけど、朝晩は涼しく、台風も去って一段落。
普通の島の時間が流れていきます。
明日は「東京アイランドモーターショー」に行って、電動バイクを見てこようと思います。
我が国の中枢である中央省庁で、障がい者の雇用数が水増し報告されていた、との報道がありました。
障がい者雇用促進法によると、一定以上の雇用率を設定していますが、どうも手帳の確認とかがなされなかったらしいですね。
違反していたのは、11省庁、29県に及ぶとか・・・
東京都や八丈町はどうなのか、心配なところです。
さて今日は、少しずつですが畑の整理を始めました。
夏から冬へとバージョンチェンジ。
台風被害はなかったものの、暑さのために管理が不十分でね、畑はひどい有様に。
写真は、出来損ないの「オクラ」達。
ちょっと並べ替えてみたら、自然の造形 ? 芸術作品みたいです。
「よくぞこんな釣り針みたいな形に育ったね、君達」
今朝の海は、狂った鬼のようでね。
怒りのエネルギーをあたりかまわずぶつけているようで・・・
「そんなに暴れなくてもいいだろう、いい加減にしろよ」となだめたくなるような海の表情。
今日は、台風20号の直撃は免れたものの、船も飛行機も全便欠航となりました。
明日の船も、既に欠航が決まっており、暫くはスーパーの棚が空っぽになることでしょう。
そんな中でしたが、午前中は介護事業所を4件回って、情報収集やら相談活動。
これらは、都議会議員や国会議員にしっかりと繋げていこうと思います。
その途中、住民から改善の要望が出されていた三根町道の「危険な十字路」が、ばっちり塗装されていて、嬉しくなってしまいました。
この十字路は近隣の長年の課題となっていたらしいのですが、私が要望書を作成し写真も撮って、八丈島警察署の交通係に直談判したもの。
その結果、最終的には町の建設課が力を発揮してくれて、住民の声を形にすることができました。
思わず、「パチリ」と今日の一枚に。
付近の人々もきっと安心していることでしょう。
今日は、1便に切り替えて早々に島に戻りました。
機内では、昨日の議員研修の一つ一つの場面を反芻しましたが、「国家戦略としてのフレイル予防」とか「中小病院の存続の危機」とか、特別公演の内容は衝撃的でした。
何しろ、島ののんびりした空間で生きているから、都会のペースは私には何もかも早すぎてね。
都会人は、話す言葉が早い、食べるのも早い、歩く速さもついていけない。
今回の研修会で心に残ったのは「傾いている電柱があったらすぐに真っすぐにすること」位でしょうか・・・
さて、島に戻って最初に確認したのは、花と野菜と浜の波。
やはり台風の影響でしょうか、どんどん荒れてます。
が、これも島の普通の姿でね、いつかは凪るだろうと気楽に構えています。



